モラトリアムよ永遠に・・・・・

都内の大学に通うモラトリアム人間の日常

ライダータイム 仮面ライダー龍騎 見終えて

 

全エピソード3話分を日曜日に見終えたんだけど、なんやかんやでブログに感想書くのがおくれた。おかげで内容が少しあやふやかも・・・・・

 

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

 

 

 

そんなわけで以下ネタバレ含む。

 

 

仮面ライダー龍騎 Blu-ray BOX 3<完>

 

 

 

エピソード2ではリュウガが最後に登場してガイを倒したところで終わった。

エピソードファイナルやジオウ本編でも出てきた裏真司と真司の会話シーンの背景ってどこかで見たような気がしていて、しばらく思い出せずにいたけど、龍騎のOPで似たようなシーンがあったことに後から気づいたりw

 

 

 

エピソード3(しかも「Alive A Life」ってエピソード名は主題歌でもあり、直訳が出来ているか自信ないけど、今回のスピンオフにふさわしいタイトルだと思う。だって今作品だとライダーは死んでいるし、龍騎を通して「命」や「生」が、神崎や蓮、北岡など主要キャラの願いに関係しているじゃん?)で最初に驚かされたのは、実は吾郎ちゃんは記憶があったのに浅倉に近づくために演技をしていたこと。吾郎ちゃんの北岡先生への思いの強さがよくわかった描写だったと思う。

 

 

今回こそ、相打ちみたいだけど、吾郎ちゃんが浅倉を倒すことが出来たかと思った。

だがしかし、やっぱり浅倉は強かった。浅倉は何とか生き延びて、真司と蓮の戦いに介入。

真司は裏真司のフリをしてわざと蓮にやられようとしていた時だった。浅倉の攻撃を受けそうになった真司を庇って蓮がやられてしまった。真司を庇って蓮がやられるのはテレビスペシャルと同じだなあ・・・・・

浅倉は今回も消化不良なご様子だった。

 

 

 

結局真司だけが「生き返る」という形で現実世界に戻る。

戻った後はアナザー龍騎と戦っていて、神崎らしき奴の登場により強制変身解除された。

そこでソウゴたちも登場し、ライドウォッチを継承。

蓮とゲイツネタをしっかり盛り込んできたのは笑ってしまった。

ちゃっかりナイトのライドウォッチもDX仕様だったのはずるいよぉ。

 

 

アナザー龍騎龍騎ライドウォッチとディケイドライドウォッチを使ったソウゴによって倒されるが、神崎らしき奴がオーディンとなって襲ってくる。

龍騎とナイトのライドウォッチを使ってオーディンを撃破するんだけど、ソウゴとゲイツがウォッチを使って攻撃するとき、後ろに龍騎とナイトのサバイブの姿が出てきて、普通にサバイブ出してくれても良かったのにって思った。まあサバイブのカードはオーディンの手元にあったから無理な話だけど・・・・・

ナイトサバイブでさえオーディンを完全に撃破できなかったのに、ソウゴとゲイツは撃破してしまうあたり、さすが魔王と臣下って感じだw 

 

 

 

 

 

龍騎の時系列やジオウの時系列の考察をしたい。

 

・真司が蓮にえりの様子を見てくるように最後に頼まれ、真司が見に行くと、えりは指輪をしていた。

・真司が最終回手前の本編で死んでしまった話が出てくる。

オーディン、神崎らしき人物が出てくる。

 

これらの点から、ライダータイムの世界は龍騎最終回のみんな平和な世界に到達せず、蓮が病院で倒れたままの世界の地続きなのかな・・・・・。

テレビ本編では最終回手前で命を落とした真司だったが、今度は真司しか居ない。「ビルドの最終回が龍騎みたい」というネットで感想を見て僕自身もそう思ったけど、今度は逆に「龍騎のスピンオフの最終回がビルドみたい」だと思った。戦兎には万丈が居たけど真司は1人・・・・・。

 

龍騎はいくつもエンディングがあるわけだから、こういった世界になっても面白いとは思う。ただただビターだけど。

ジオウというフィルターを通して

のように、報われなかった平成序盤のライダー作品をあくまでジオウの世界という位置づけで報われた形にしていたと常々思っている。

せっかくの20作品記念なんだし、龍騎を含め、ベタだけど全部を救ってほしい感じ。

*1

*2

*3

 と、終わり方について、続きを書く前に・・・・・

 

この仮説で行くと、真司は死んでるはずなのにソウゴが真司を知っている点がわからない。

 

海東にライドウォッチを盗まれたときに龍騎のライドウォッチを持っていたこと、ジオウⅡを使えばアナザー龍騎を倒せることから

  • アナザーリュウガを倒す過程の裏でアナザー龍騎の事件があった
  • もしくはジオウの世界の龍騎でのタイムベントによる過去改変の1つの世界線

かと思っていたんだけど・・・・・

つまり後者の予想は、ジオウⅡを手にせずに違った形で真司と巡り会っていたソウゴという解釈をしようとした。(それ、オーマジオウルートでは?とか言わない・・・・・。仮にも士からウォッチを貰っていて破壊されてないわけだからw)どうにしても、魔王でも、1回霊体になっていようが、鏡の世界に生身で行ったことがあろうが、死んでいるはずの真司に出会う形がイメージがわかない。

 

 

 

龍騎の方はうまく辻褄を合わせれそうだけど、ジオウに絡めると謎過ぎる。

ダブルやクウガのように、どこかでライダータイム龍騎のような出来事があったとされるのだろうか。

平成ジェネレーションズFOREVERによって、テレビ本編とは別のソウゴの物語という可能性を見出されているから、そんなもんかって解釈するのがベストなのかな・・・・・

 

色々書いたけど、テレビ本編の龍騎回では「オレジャーナル復活頑張りましょう」ってノリでハッピーエンドだったから、さっきのジオウというフィルターを通してハッピーエンドにするというのは出来ているのかもしれない。

あくまでライダータイムはスピンオフで、テレビ本編とは直接的に関係ないという解釈。

 

 

 

モノホンのサバイブの登場、せっかくライアとガイもオリキャス出演しているんだから、王蛇によるユナイトベントとか見たかったには見たかったんだけど、ストーリーと尺的に無理だったのかなあ。

3話とは思えない濃さだったから面白かったし、当時のネタを含めて龍騎らしいシリアスさと笑えるところが数多く含まれていて、それでいてジオウの登場、ミラーワールドでは死者の戦いといった嘗ての龍騎とは違った感じでもあり、正直なところ、もっと見たい、3話じゃ物足りない。

でもこうして小学校、いや幼稚園年長くらいの時にハマっていた作品を22にもなった現在に見ることが出来るって言うのは嬉しいかぎりだ。

 

 

 

*1:アナザーファイズに生かされていた女子高生は救われてないから、全員が全員ハッピーエンドってわけではなさそう。ただ彼女は生かされ続けることを嫌がっていた、彼女の望みを叶えた点で良かったのだろうか?

*2:鎧武でも神になった紘汰は神ゆえに歴史改変されても実在している感じだ。ただフリーター紘汰が元気なように、あの惨劇が起きなかったルートになっているにはなっているからハッピーエンド感はある。

*3:オーズはアンクに出会えていないから、平ジェネfinalのように「いつかの明日」だと思っていても、それはかりそめの時間だったという経験をしなくても良い?あ、でも、そもそも歴史改変でアンクとの歴史がないのか。それでも少女を救えなかった過去はあったのは・・・・・

MOOCが意外と良かった(随時更新)

 

この記事は随時更新予定で、現段階でわかる範囲で書いてはいますが、正確性に欠けるかもしれません。

 

 

 

先週くらいからMOOCを始めた。

 

ja.wikipedia.org

 

 

詳しいことはWikiを見てもらえばわかるが、MOOCとは大学の講義をオンラインで見れるものだ。(え、合ってるよね?)

 

僕はCoursera(コーセラ)というMOOCで受講を始めた。

 

 

ja.coursera.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

費用について

オンラインの映像講義と聞けば、どんなものを思い浮かべるだろうか。

最近では映像授業というのは中高生の塾でも増えてきていると思う。某進なんかは費用が高いと有名な気がする。

 

Courseraについては受講費はかかるものもあるし、無料のものもあるっぽい。

有料無料を分けるのは修了証を発行するかどうかだと今のところ思っているけど、詳しいことはよくわからない。講義の詳細をクリックやタップしてみて、映像再生が出来なければ有料、映像再生が出来れば無料なのでは?という危ない認識。

そんな感じで、いきなり再生できるものは、enroll(コース登録)ボタンを押さずに見れます。僕自身、最初の方は特に押してなかったw

enrollボタンを押すと有料か無料か選択を迫られたから、無料で見れるけど修了証の発行とかはできないよ~ってことなのだろう。

まあ、無料で見るにしてもenrollボタンは押した方が良いと思う。自分の進み具合がわかったり、途中まで見ていた講義をいちいち検索せずに済むから。

 

ちなみに修了証が就活(linkedinとか?)で役立つかもといった話もネットで見かけた気がした。

 

「 費用について」と書いといて申し訳ないけど、月額で取られるのか、講義単位で取られるのかなどを現時点で調べてないので、いずれ調べて更新予定。

 

 

 

 

講義の種類

 

今回僕が見始めたのは無料のブロックチェーンの講義。

他にもビジネスや芸術、数学や物理、化学もあったはず。

特に昨今のディープラーニングブームのおかげで、ディープラーニングやデータサイエンス、pythonなんかの講義も充実している感じではある。

 

 

 

始めた理由

始めた理由は、大学4年になって取るべき講義の数も極端に減ったし、前々から話題になっていて気にはなっていたから。

今はブロックチェーンしか取ってないけど、院試に無事合格できたら物理や音楽関連を取っていきたいと考えてる。

 

 

 

 

 

講義内容について(主に英語について)

 

見ればわかるように、用意されている講義は海外の大学の講義がほとんどのため、基本英語が使われるはず。多分、東大の講義とかも英語だと思う。

 

 

英語じゃ聴き取れないかも・・・・・

と思われた方。

 

僕自身の英語力はハッキリ言ってお察しレベル。

www.gdgdmoratorium.xyz

 

このザマw

受験する前が忙しくて勉強してなかったから仕方ないと言えば仕方ないという言い訳・・・・・

 

 

とにかく、こんなレベルだけど聞き取れる単語は聞き取って、あとは多分画面に出るキーワードを抑えて、映像授業だからこそ何度か繰り返して見ていけばわかると思う。

今のところの僕の感触。

 

と書いてみた翌日に気づいたことだが、この感触というのはiPadで受講していて映像しか見てなかった状態だったもので、パソコンを使って受講すれば映像の下に講師が喋った英文が表示されていた。

ついでに言ってしまえば、「翻訳?」みたいなボタンもあったにはあったけど、押したことないから今は言及しない。

多分iPadのアプリの方でも英文は表示されると思う。他の講義がどうなっているのか、今回の章だけなのかはわからないので、追々更新していく予定。

英文を見ていると、横に小さく映像の画面も出てくる。だから英文と映像の両立は出来ると思うが、個人的には使いづらい印象が強い。

英文を印刷して映像をフルスクリーンで見るのが無難かもしれない。印刷のコストを考えるとタブレットとパソコンの画面で分けるとか、モニターがあればデュアルディスプレイ表示で対応できるんじゃないのかな。

 

他にも、まだ使ったことはないが、パソコンの画面だと映像や英文の横にメモを取れるようなインターフェースが用意されていた。僕は最初にiPadで受講していたため、ノートに講義内容をメモしていて、今のところ使う予定はない。でも使ってみたら感想を更新しようと思う。

 

 

 

各映像というか章というか講義の終わりに、小テストみたいなものが一応あるにはある。なんかTOEICセンター試験みたいな感じで、全否定ではない内容に関する正誤の問題が出題されたりして、自分の読解力のなさを思い知らされたりしていたw

全問正解しても正解した達成感を感じないし、間違えても罪悪感を感じないデザイン。僕は近代教育の残骸みたいな人間だから、間違えたことの罪悪感がないスタイルってわりと好きだけど、達成感を求めたい人はちょっと寂しいかもなあ・・・・・

 

 

 週ごとのテスト(要は中間、期末テストのようなもの)

これも受けなければいけない制限期間のうちなら何度もやり直せるので(一応、何度か落ちたら一定時間置くj必要があるみたい。僕が受けた講義では。)しっかり復習していけば大体行けるはず。間違えても学校のテストや入試のような罪悪感もない。 

受けなければいけない期間をオーバーしたら修了証がもらえないのかな?オーバーしたことないから何とも言えないんだけど、オーバーしてもテストは受けれるのだろうか?

あと、記述の問題、というか数式の答え方が一応決まりがあるみたいだったので、講義にもよるがしっかり注意書きを読むべきだと思う。僕は英語だったから怠くて読まずに挑んで失敗したw

 

 

その他

講義の章というか映像単体は大学の講義みたいに長くはないんじゃないのだろうか。

僕が現時点で見ている講義は平均15~30分くらいの映像が複数用意されている感じ。5分とかもある。

僕の場合、英単語を調べたりして映像を止める必要もあるし、映像時間以上に時間はかかるにはかかるけど、普段の大学の講義より能動的に取り組んでいる感じもするし、時間が時間だから集中できると思う。今のところ。

 

 

 

 

無料で質の高いものを学べるって言うのは爆アドだと思うし、今期の取る講義が少ない学生に限らず、忙しくても興味があるものを取ってみるといいかもしれない。

でも有料にした方がコーセラのためにも、というより長い目で見れば自分のためにもなるらしい。どういうことかというと、コーセラは僕ら生徒が有料にして払ったお金で新しい講義を追加してくれるためだからだ。

 

 

上にも書いたけど機械学習が熱を帯びているから、「Qiita」や「はてなブログ」なんかに日本人でCoursera受講している方が進捗や感想を載せているので、色々気になる人はググってみるといいかも。僕のこの記事より日本語的にもわかりやすいし、有料版を利用している人も多そうだから正確性もあると思う。

じゃあ、この記事の存在意義は何なんだ!って感じになるけど、「MOOC始めてみようと考えている人、偶々この記事に辿り着いた人のきっかけになればいいな~」というお気持ちかなw

 

 

「仮面ライダー龍騎 スピンオフ」 第1話見た

 

 

仮面ライダー龍騎スピンオフというよりジオウのスピンオフというべきなのか・・・・・

 

今日からauビデオパスにて配信となっていたので、auユーザーだったけど今まで利用したことのなかったビデオパスに登録して視聴。

ゴライダーはアマプラでレンタルしたんだったなあ・・・・・

 

 

本当はTTFCのシノビも見たいのだけど・・・・・

知り合いからネタバレしてもらうかも。

 

仮面ライダー龍騎 Blu‐ray BOX 1 [Blu-ray]

 

 

 

今日のジオウではディエンドが登場し、ディケイド同様にジオウのストーリーに関わってきている一方で、ブレイド編で懐かしのブレイドのロケ地が出てきたり、ブレイド最終回の最後とかで使われていた(確か?)畳演出からのOPだったり、ブレイドとカリスのバトルファイト再開等々ブレイド色にも染まっていて、ジオウ見終えてお腹いっぱいな状態だった。

 

しかし欲張りな性格なので(?)とりあえずジオウ見てからauビデオパスにスマホから登録しようとした。

だがしかし、システムエラーで登録できず。

しばらく経ってからアクセスを繰り返すも登録できず。

 

そんな感じで気づいたら時刻は16時になりかけていて、院試の過去問解いたりしながら時間を稼いでいたけど飽きたし、スマホの小さい画面で見るのも嫌だからパソコンからやってみたところうまくいった。

どうやら僕の場合auかんたん決済が制限されていたからアクセスできなかったみたい。

 

 

 

 

ってなわけで感想をザックリ書きたい。

ネタバレになりうるので注意!

 

 

 

 

冒頭は無料公開されている。

あの映像でもわかる通り、真司たちはミラーワールドに居る。

今回は日にちの制限のなか戦っているみたい。

「残り何日」みたいな表現がエピソードファイナルでの残りライダーのカウント数を彷彿させてゾクゾクしていた。

 

というか、確かミラーワールドに居すぎると変身状態でも消えちゃうはずなんだけど、何だこりゃ・・・・・という印象。(消えるエフェクトは健在。)

ジオウ本編でもソウゴが生身で居続けていたし、何だこりゃ・・・・・という印象。ソウゴの場合は「魔王だから」という「ディケイドだから」みたいな文言で納得できる気もする。

 

 

ちなみに龍騎のバトルロイヤルが繰り広げられているのと同時進行で、現実世界ではアナザー龍騎とソウゴ、ゲイツが交戦していた。

今日の放送で、海東から取り戻したウォッチの中に龍騎ライドウォッチがあったし、スピンオフの予告でディケイドライドウォッチと龍騎ライドウォッチを使っていたジオウが見られた感じ、今日放送の前の話になるんじゃなかろうか?

映画みたいにパラレルという可能性もある。

 

パラレルじゃないにしてもジオウの世界での龍騎の世界と解釈すれば、龍騎のミラーワールドのルールが通用しなくても理解できる。

だって士が吹き込んだ噂によって繋がったミラーワールドだからw

 

 

今作でのゲームマスター、神崎士郎ポジション(戦え戦えの人)の女性は現実世界では入院してるっぽい。

アナザー龍騎が、その彼女の恋人っぽい人。多分。少なくとも大事な人なんだろうなあ~。

まだ1話だから謎が多すぎるし「これ3話で収まるのかな?」ってくらい内容が濃くなりそう。

 

 

呼び出されたライダーたちは、嘗てデッキを使っていた人たちと思われる。新しく登場した人たちは、神崎がタイムベントでやり直しをしているなかで戦っていた人なのかもしれない。

ちなみにみんな記憶がない。(おっと、タイムベントの影響か?)

だけど浅倉だけ記憶がある。タチが悪すぎる気もするが戦いを望んでいた浅倉だからこそという意味では納得できる。

それ以外の人たちは若干記憶にあるような状態ではいる。真司が変身感覚が残っていたり、蓮が浅倉の名前を覚えていたとか。吾郎ちゃんが浅倉にご飯を振舞っていたのもそれ故だと思う。浅倉のことを先生と呼んだシーンはビックリした。わけがわからなかった。

記憶が中途半端に残っているせいで、尊敬していた北岡と北岡の天敵である浅倉という印象が強い人たちを混同してしまっているからかな~。

 

 

バトルに関してはカードの名前が少し細かくなったんじゃないのかな?と感じた。舞台挨拶でも脚本に技名が詳しく書かれていたみたいな話が上がっていたし、勘違いじゃないのかもしれない。

 

 

本編では真司を庇った手塚が裏切ったのは、普通だったら驚くだろうけど「裏切り」というワードが強調されていたこともあって、真司が属しているチームの誰かが裏切ると思っていたし、ストーリー的に一番手塚が裏切りそうな感じはしていた。(さらに手塚が裏切ってくれると期待している。)

 

結局、手塚の裏切りで真司たちは変身できずにガイに襲われてピンチに陥ったんだけど、そんな場を好んでかき乱してくれるイレギュラーが居るとすれば、「祭りの場所はここか」の浅倉しか居ないと予想出来て、見事当たったw

ただ浅倉はその場にいるライダー全員を倒す気で、手塚にデッキを奪われた真司にも襲い掛かってきてた。(浅倉らしいと言えば浅倉らしい)

絶体絶命の真司が助かるんだったらリュウガでも出てくるんかなと思ったら、蓮が登場して真司を助けた。その部分は予想ができなかったw龍騎本編とは真司と蓮の関係が違うのかな?

 

 

その蓮が真司を助けたところで第1話は終わった。

残り2話。謎が明らかになるのも楽しみだし、ソウゴたちが絡んでくるのも楽しみ。

そして予告映像で見たサバイブのカード3枚そろえたオーディンの登場も楽しみ。

 

主題歌は松本梨香さんの曲。(いまだにカラオケ行くと「Alive A life」歌っている。)

かつてのOPとは違う歌詞なんだけど、どことなく音楽が似ている不思議な感じ。

是非フルverで聴いてみたい。

 

 

 

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

単刀直入に言うと「ランニングは良い」

 

 

 

ここ数日将来のことを思い悩んで鬱々としていた。(多分Twitter見れば一目瞭然。)

一応覚悟は決まったけど何というか・・・・・

とりあえず雑記です。ごめんなさい。ちょっとでも興味のある方だけ読んでください。

 

そんな悩んでいたときだったけど(そんなときだったからこそ?)1500mほど実家の近所の公園を走ったら、走り終わった後に何だか鬱々としていた気持ちが吹き飛んで、あらビックリw

結構ガチで走ったんだけど5分30秒くらい。あれ?高校生の時は5分前後だったはずなんだけど。あらビックリw

 

 

 

何が言いたいかというと、鬱々として悩んだりモヤモヤしたりしているときこそ、思いっきり走ってみると意外とスッキリするよってこと。

 

 

多分大人になると酒飲んでスッキリさせようとする人が多いと思うんだけど、走った方が健康に良さそうだし(良いとは断言してないw)おススメ。

 

 

他にもいくつか良さげなスッキリする方法があるんだけど前置きとして。

僕は浪人していた当時、色々と複雑な状況だったこともありメッチャ病んでいた。「病んでいた」って表現は本気で病んでいる人も使っているし、女子中学生くらいが軽いノリで使っているから表現を変えると、精神的に不安定だった。(最初からそう書け・・・・・)

なんでそうだったのか等は追々ブログに書けたらいいな。

 

そんな当時にスッキリさせていたものが音楽を聴くこと。

いや、そんなん当たり前やんって思われるかもしれないけど、勉強しながら~とか何か作業しながら~じゃなくて、真剣に聴くことでスッキリしていた。

曲はのジャンルは様々で、僕の好きなアーティストからクラシック、ジャズといったものまで聴いていた。

どうでもいいけど今ブログを書きながらZARD聴いてる・・・・・

 

他には音楽関連で行くと、僕は音ゲーが好きだから音ゲーがスッキリしたなあ。

あとは1人カラオケ。1人ってことが大事だと思う。僕の場合は純粋に友達がいないから必然的に1人カラオケになるんだけど、悩んでいるときって最終的に自分でしか解決できないことが多いと思うし化物語の忍野じゃないけど自分で勝手に助かるしかないことが多い気がする。)1人になれる空間を作る意味でも大事そう。

上にあげた例は受験生としてどうなのかってのは置いといて、音楽って偉大だと思うと同時に、絵画や彫刻といった美術、広い意味での芸術的なものが意外に大事になって来るんじゃないのかなと思った。

 

 

ちょっとうまくまとまらないなあ・・・・・

とにかく、走っている途中は苦しくて疲れるけど、走り終わった後にモヤモヤがスッキリするから走るって良いなと思った。直接は解決できないものの、違った視点から自分や抱えている問題を見れるようになったりする気がする。そう、気がするだけ。

ちなみに小中高はマラソンとか50m大嫌いだったマンです。

 運動は芸術と括っていいのかはわからないけど(羽生選手のようなフィギュアスケートはスポーツでありながら芸術のような感じ。定義があいまい。)義務教育の5教科ではない教科も素晴らしいなと感じた。

 

 

最後に一言。

走るときのシューズとしてランニングシューズを購入したんだけど、なんか足裏がバネみたいになっていて、普段だったら3㎞ほどガチで走っても筋肉痛になったりしないのに筋肉痛になってしまった。これって普段が運動不足なのか?シューズが原因?それとも歳が原因?

 

 面白いデザインだし、そんなに高くもなかったから結構気に入っている。

 

 

そんなわけでこれからもモヤモヤしたら走っていきたい。

卒業と聞いて自分のことよりもアイドルが浮かぶ僕・・・・・

今週のお題「卒業」について書きたいと思う。

 

 

僕はまだ小中高としか学校の卒業を経験していないんだけど、まずは自分のことを書く。

 

 

 

小学校

小学校の卒業式自体は覚えてない。無限に卒業式の練習をしていた記憶がある。あれは何だったのか。立ちっぱなしで貧血で倒れる子が1人、2人と増えていった覚えもある。

小学校6年くらいの時に、歩いて自分が進学する中学に説明会に行くという小学校の行事があって、僕の地元の中学は公立で結構荒れているという噂もあったりして、卒業式くらいの時は端的に言って「ヤバそう」といった印象を持っていたはず。

 

 

中学校

入学してみたものの、縦のつながりは部活しかなく、先輩たちはヲタク系である意味荒れていたけど、実際想像していたものとは全く違った。

何なら教師の方が僕が想像していた「ヤバい」印象だった。

荒れてた生徒も同級生に居たには居たけど、喋ってみれば普通だし、そもそも彼ら彼女らは学校に来ないことの方が多いから、つながり自体が薄かったりした。

中学校の卒業式もあまり覚えていない。小学校から一緒だったメンツが殆どだったこともあったからか泣いていた子が多かったらしい。(親情報)

卒業式の練習は小学校ほどダラダラやっていた記憶はないけど、どうだったんだろうか。合唱曲2曲+国歌を歌ったのかな。

中学3年のクラスは、イケイケ風のサッカー部もアニメ好きだったりと、所謂ヲタク系が多かったこともあって悪くはなかった記憶。

 

 

高校

これも記憶にない。

そもそも国公立を受験している人たちにとっては結果待ちの状態で行う、言っちゃえば何も祝えない状態。合格を確信している人、ある程度満足のいく滑り止めに合格している人、私立が本命の人くらいじゃないかな?あの卒業式で上の空じゃなかった人って・・・・・

卒業式の練習は1回だけだったけど、その練習が国公立前期試験の翌日2月27日、仮病で休んでスマブラをガンガンやっていたはず。だからぶっつけ本番で卒業式を迎えるハメになった。卒業証書の受け取り方とかわからないし、ちょっと困っていた気もした。

 

 

今になって思えば、卒業式の練習って案外要らなかったんじゃないのか、そもそもあの式自体必要なのか?とさえも思えてしまう。

 

大学の卒業式は、僕は一浪しているから来年(もちろん今年無事に必修を取れればの話)なんだけど、中高の同級生やバイト先の院生は割と出席していないし、そもそも僕は入学式に出ていなかったり(家で伊坂幸太郎さんの小説を読んでいた気がした)大学がただルーズすぎるだけなのかもしれない。

 

多分僕は大学の卒業式出ないだろうし、卒業式のあとの打ち上げとかも参加しないんだろうなあ。社会性ゼロ並感・・・・・

ってか早く卒業したい・・・・・

 

 

義務教育かどうかが卒業式のグダグダさを示す指標のような気もしてきたw

 

 

 

こんな感じで、自分が通った学校に対して愛着もないからなんだろうけど、卒業にあまり深い思い出がない僕にとって、卒業と聞けば卒業ソングとかもあるけど、乃木坂の卒業とかが頭に真っ先に浮かんでしまうw

 

推していたまりっかが卒業しちゃったり、1期生がドンドン卒業していく最近の乃木坂。悲しいもの。

「でも卒業することによって、彼女たちは次のステージに進むんだ。だから悲しんじゃだめだ応援してあげなきゃ!」って自分に言い聞かせている。(誰目線だよ)

 

 

ちょっと真面目な話をすると、アイドルの卒業って春に限った話じゃないのに「卒業」という言葉が使われていて、この時期の「卒業」とは近いようで近くないようなものと思える。引退という表現も少し語弊があるし、脱退というと聞こえも悪い気がするし、とてもいいチョイスだなあ~と思いつつ、この時期に囚われない「卒業」って大学とかではドンドン導入しても良いんじゃないのかな?と思った。

早期卒業の制度がある大学も知っているけど、秋卒業、ついでに言えば秋入学なんかもドンドン導入してほしい気がする。

というか時期に囚われない卒業って導入できないんすかね?

秋入学だって別に夏に入試しろって言っているわけではなく(別にやっても良い気はするけど)とりあえず一律にみんな足並みをそろえる必要性ないように感じる。

大学で部活やサークル活動に燃えたい人は4年で卒業すればいいし、勉強したい人はサクサク勉強して単位を取るだけ取って3年、ないしは2年で研究者になりたければ卒業研究に挑んで、さっさと就職したければ就職する。ビジネスに挑みたい人は大学に通いながらビジネス、さっさと卒業してビジネスという形で良いんじゃなかろうか。

まあここまでくると大学という研究機関で実施すべきことでもなさそうだけど、現状、大学が就職予備校になりかけている気もするし、准教の先生が就職セミナーの宣伝に多忙に駆け回っているのも見かけてしまい、ただの学生ながら「あれはまずいんじゃないのか?」と思ったのも事実だったり・・・・・

 

学部によっては国家試験が控えてるなど多種多様である以上、何が最適解なのかはわからない。とりあえず頑張ってほしい(遠い目)(誰に?)

 

 

学部生の身分では居たいけど、早く卒業したいなあという願望を持った「卒業」と聞いて乃木坂を思い浮かべる大学生のテキトーな考えでした。(「願望は二律背反」なのは欅坂)(でもここでは二律背反ではなく排反っぽい)(よくわからない)

新約 とある魔術の禁書目録22巻 読了

 

 

次巻が出た時に前巻の内容をブログを見て思い出せるように感想を書きたい。

 

 

以下ネタバレ含む

 

前巻で「ローラはアレイスターの娘かと思わせておいて、実はそうではなかった」という展開にびっくりした覚えがある。

そして今回、その元凶であるコロンゾンとの決着がついた。

 

アニメを意識しているのか上条、一方通行、浜面の3人が主軸となっていたり、王室派などが登場している。

 

 

見ものだなと感じたのは、ネフテュスや娘々といった魔神VS一方通行、アレイスターの描写があったところ。

アレイスターは魔神たち相手に一度やりあっていたこともあったから、娘々1人なら負けないだろうと思っていた。

でも一方通行は、いくらクリファパズル545をつけていても勝てんのかな~と思った。勝負としては、一方通行がボロボロだけど勝利といった感じ。

禁書読んでいて、上条が敵対したラスボスがどんどん弱体化されたりしていく印象が強かったが、魔神やアレイスター(一方通行は準主役だけど)は強いままだった。

アニメ3期、旧約版のフィアンマだってモブキャラに成り下がってしまったかのは残念・・・・・

 

 

 

 

22巻終盤ではアレイスターが死んだようにも思われた。ところがコロンゾン本体が敗北し、残ったコロンゾンの器であるローラの肉体にアレイスターの意思が宿った。コロンゾンの意識もあるけど、アレイスターが完全に支配している感じ。

一応アレイスターはもう居ないことになり、一方通行が学園都市統括理事長になったわけで、今後どうなるのか、というかテッキリ22巻だし完結かと思っていたんだけど、どうなるんだろう・・・・・

 

またエイワスは、実はアンナ=シュプレンゲルという魔術結社「黄金」の設立に関係した人物という今後の敵っぽいやつに召喚されたみたいな事実が明らかになったり。

 

あと幻想殺しの力が抑えきれなくなったとか・・・・・

 

いよいよ物語の終盤感はあるのかな。

魔神も出てきたし、アレイスターやローラも明らかになったし、あとは記憶をなくす前の上条が何を知っていたのかとか、幻想殺しの核心について触れればだいぶスッキリすると思う。

 

 

そういえば、第6位についても謎のままだったなあ・・・・・

そこは超電磁砲か一方通行の方で明らかになったりするのだろうか。

食蜂さんだって、新約になってからスポットをまともに当てられるようになったけど、最初は超電磁砲だったような。

 

 

 

 

フォーゼコズミック、ウィザードインフィニティーのライドウォッチ

 

フォーゼコズミックステイツとウィザードインフィニティ―スタイルのライドウォッチがAmazonから届いた。

 

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前回の記事、いや今までのライドウォッチ集めの記事とは違って、かっこつけた写真を撮りたいと思って、ハマっている2眼チェキカメラで撮ってみたんだけどw

 

 

これは難しい・・・・・

 

 

ピントを合わせる作業、手振れ、F値という光の量の調節などなど。

いまどきのスマホならば自動でやってくれるところ。

まあ僕の使っているgalaxyでは、それらのマニュアル調節も出来るには出来るけど、使ったことはない・・・・・

 

 

あと2眼チェキカメラの場合、失敗した数だけフィルムが消費されて出費にもなるわけだから、早いところ自分の腕前を上げなきゃなあ・・・・・

悠長に失敗を増やしている場合ではない。お財布がヤバい。

士の真似をしている場合じゃない。

 

ちなみに上の画像が1番まともに撮れたチェキ

残念ながら。

 

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こんな感じで2回失敗した。

 

 

他に思ったことは、僕の写真からだと、フォーゼとウィザードの最終フォームのカッコよさが伝わってこないんだよね。

躍動感とまではいかないが、何かが足りない模様・・・・・

 

ちなみに1番まともに撮れた画像は、被写体のライドウォッチの斜め上からスマホのライトで照らしていて、失敗2枚よりは明るく撮れたと思う。

カメラ1つで撮影して片付くものではなく、角度や位置、スマホなどを照明器具に使うことで、段々と見れるレベルになっていくのだと思った。当たり前のことかもしれないけど。

もう少し下手を打って練習するしかないかw

 

 

 

 

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最後に、使っていた2眼チェキカメラとライドウォッチをスマホのカメラで撮った。

撮影されたチェキ自体を撮っていたのもスマホです。