モラトリアムよ永遠に・・・・・

都内の大学に通うモラトリアム人間の日常

グランドジオウライドウォッチ購入

 

グランドジオウのライドウォッチを購入した。

とうとうこの時が来たか。これにてライドウォッチ集めはひと段落だw

 

かれこれジオウ放送開始からバイト代を削ってライドウォッチを集めてきたわけで。

最近は食玩が発売されておらず、ガチャは近所になくなってしまったから購入できず、かといってプレバンでは最終フォームしか購入しておらずという状態・・・・・

 

さてさて、初見の感想としては・・・・・金色だ!(というありきたりな感想w)

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ってか写真撮った今さっき、部屋に夕日が入ってきて逢魔ってるw

 

そしてこのライドウォッチがドッキーング、パッカーン!(金色の最終フォーム違い)

 

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かっこいいですね。素直に。

ネットではディケイドと比較表現されてしまって、仏壇フォームとか言われてるけど・・・・・

遺影に仏壇って考えた人が天才なのか、それともデザインした人が意図しているのかw

 

そんな仏壇フォーム、もといグランドジオウのライドウォッチは、良いつくりだと思う。ライドウォッチの中でも一番好きなデザインかもしれない。

そもそもジオウⅡやゲイツリバイブ、ディケイド(通常版)、ウォズやミライダーを除けば、アナザーだろうと大体同じ型だから、たくさんライドウォッチが発売されていても色で比較くらいしかできず、まともに比較できるものが限られているという話なんだけどw(ヲタク特有の早口)

 

ゲイツリバイブの砂時計もカッコいいと思うけど、グランドジオウの周囲の金色の時計のデザインが好きすぎる。

それにしても、縦に分厚くなっていきがちだからか、これディケイドライドウォッチに装着したらジクウドライバーのバランスというか重心の位置がメチャクチャ悪くなりそうではある。

ちなみに実家にジクウドライバーがあるから、開封したものの音を出して遊んでみたりはしていないw

当たり前だが光らせてもない。

 

 

近々帰省する予定だから(研究室が忙しくなければ)その時に思う存分遊ばせてもらう。

クウガ響鬼までの最終フォームライドウォッチもプレバンから届く時期でもあるけど、次の帰省時にはまだ届いてなさそう。

 

 

明日の放送で初登場となるグランドフォーム。どれほど強いのか。期待大。

さらに映画では、オーマフォームというオーマジオウのライドウォッチみたいなものをつけたジオウのビジュアルが先日公開されたわけで、それもそれで気になる。

 

 

ここからはちょっとした愚痴になります。

 

このグランドジオウライドウォッチ。

今日はバイト帰りにわざわざ遠回りして電気屋さんで購入したわけだが。

いつもライドウォッチを購入する時はたいていAmazonだけど 、ディケイドライドウォッチだけ店頭で購入し、Amazonより店頭の方が安かった記憶がある。

というのも、その時はAmazonが出品しているものが在庫切れで、入荷まで待てず店頭に行ったら安く買えたという成り行きだった。

でもって、今回はAmazonから出品されているけど、「もしかしたらAmazonより安いかも」という淡い期待を込めて、バイトの帰り道を遠回りし自転車を20分走らせてディケイドライドウォッチを購入した電気屋へと足を運んだ。(乃木坂は好きだけど、帰り道は遠回りしたくならない派です。)

ところが・・・・・

僕は値札が税込みだと思って、若干安い!と喜んでレジに持っていってみると、値札は税抜き。結局Amazonから出品されているものより高かったw

なんてこった。

機会費用的な面からでも損している気がしたw

 

やっぱり購入しに行く時間とか考慮しても、Amazonって最強なのかもしれないと改めて痛感した。店頭で手に触って確かめてから購入したものを除けば。

GAFAに日本企業がやられてしまう」みたいな話を最近見かけるけど、これは仕方ない。今回はどう考えてもAmazonの方が優れている。

お店で購入して持って帰るところが楽しいというモチベ?というか嗜好を持っている人でもなければ(僕は違う)、店に足を運ぶ時間や体力を無駄にせずAmazonで購入した方が効率が良いと思えた。改めて言うけど、特に今回なんかは値段もAmazonの方が安かったし。

 

仮面ライダージオウ DXグランドジオウライドウォッチ

仮面ライダージオウ DXグランドジオウライドウォッチ

 

 

週末くらいブログを更新したい

 

タイトルの様に週末くらいブログを更新したい。

そう願っている今日この頃・・・・・

 

どうでもいいけど、さっき小さいGをトイレに流した。いよいよこの時期か。

 

 

さて、最近のことについて愚痴りたい。ブログにでも書かないと相談に乗ってくれる人があまり居ないから全部抱え込んでしまう。

親は親であることがあって落ち込んでるし、僕もその出来事を夢に出てくるくらい引きずっている。

ということもあって、親には相談できない。入学金は自腹切ったが、学費は親に出してもらっているので相談したつもりだったが、任せられてしまっている。幸か不幸か。

 

研究室の先輩。彼らは彼らで自分のことで精いっぱいだろう。それに境遇が違い過ぎてあまり相談しても答えが返ってこない。

研究室だけでなく、学科、学部、同じ大学、他大の人を含めたB4の知り合いに相談しても、やっぱり境遇が境遇だから、あまり相談相手にはならない。

だーめだこりゃ。

 

 

 

それは置いといて、最近は映画を毎週見に行っていた。ブログに感想は書いていないものの「レプリカズ」、「貞子」、「パラレルワールド・ラブストーリー」を見た。感想書いても良いけど、どうにもこうにもあまり膨らませられない気がして辞めた。

それにしても映画に行く頻度が5月は高い。

週1映画行かないと流石にやっていけないくらい病み始めているのかもしれない。

4月のまだ忙しくない時期にはゲーセンに行き過ぎてしまっていたので、今年度いっぱいはゲーセン少し抑えようと思っていたものの、難しそうな状態でもある。憂さ晴らしに行きたくなる。特に研究室に夜遅くまでこもったり、図書館で閉館まで残っていた後とか。

カラオケも行きたいし、温泉も行きたい。でも卒研がヤバそう。

土日は先輩も研究室に行ってないから僕も行ってないが、今日なんか図書館で研究のためのコード書いたり、論文探したりしてしまっていた。

 

 

ハッキリ言ってB4という学年はしんどい。

研究室に拘束されるようになってからだ。(大体5月のトリップ記事以降)

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

今までは論文を読んどいて程度だったのに。(ほとんど読んでなかったw)

 

そして拘束されるようになってから卒研について教授と相談するようになったのだが、他の研究室はテーマをくれるのに、僕のところは自分で引っ張ってくるスタイル。同期はなんやかんやで教授からヒントというか、ほぼテーマそのものを貰って決まっていた。

だが僕の場合は違った。なぜなのかw

僕が提案した卒研テーマは「実現性が難しい」とか、「そこから何が見いだせるのか」で何度か却下されている。こういう風にテーマ案を研ぎ澄ましていき完成させるのだろうか?

いや、ガチでデータ取る実験とか必要だったら間に合わんぞ。

と、思ったところで、実際僕が提案したのは実験好きでもないのにデータ取る系であって、まあ2月のタームが終わる時期(卒研発表会)までに発表できるくらいまでは行きそうもないなあ・・・・・って気づいたり。

教授曰く、俺に任せとけば卒論なんて焦んなくても何とかなるんだとか?

何十人(何百人?)と育ててきた人のことだけはあるし、教授の地位まで得ていることを考えると、もう頼んますって感じだ。

 

というわけで、右も左もわからん状態で悪戦苦闘中。何が何だか。しんどい。

マジでこの先やって行けるのだろうか。

専門学校出て既に就職していたり、僕が1浪しているから大卒で就職している同級生もいるが、彼らは「就職したらストレスたまる」と言っていた。

そう考えると、研究していても何だか萎えて、就職しても萎えるという不幸の道しかない。

これが人生の夏休みと呼ばれる大学生の終わりなのだろうか。

人生の夏休みにおける宿題。現実を受け入れるという宿題が山のように残っている。

僕は基本的に小中高の夏休みの宿題は、最初の1,2週間で潰していたのになあ・・・・・

 

 

とりあえず院進だ。

行きたい院が試験日程被っていたり、入学の意思の確認的なやつ(入学金とか?)が、他に1番行きたい院の入試が終わってない時期に決めなければならなかったり等々、行ける院がいよいよ絞られてきた。もはや外部1校と言っても過言ではない。追い詰められた。

研究室訪問がまだ行けてないものの、願書を取り寄せた大学院は、そろそろ出願が始まろうとしている。どうしたものか。どう考えても間に合わん。(研究室訪問が要らない某大学院は難易度高すぎて外部から1人しか受からないんだとか?)

親には申し訳ないけど、今年勝負するだけして、ダメだったら院浪させてもらうようお願いするしかないのかもしれない。もちろんバイトしてお金は家に入れるし、家の手伝いだってする。というか実家に戻る前提。

まあ、中高の同級生で就職先が地元になったから実家に帰った人も多いし、大学の同級生も就活で実家から通えるところになったから、まだ大学あるけど実家から通っている人も少しは居る。ってか彼らは昼前に研究室に来て、講義出たりしてから17時には帰っているし羨ましすぎる。解せぬ!

 

 

とにもかくにも院試はヤバい。雰囲気何とかなりそうだけど、冷静に考えて本番解けない可能性も大いにあるしヤバい。ってか本番体調崩すのも怖い。1浪時のセンター試験の最後、お腹が冷えてトイレに行かざるを得なかったこと。あれは恐怖。物理の時間だった。それでも9割は超えていたwやかましいわ!(ちなみにパンツにはもらしました)

 

 

とりあえず院試がヤバいから、もしかしたらセカンドプランで禁断の技を解禁せざるを得ないかもしれない。

卒研次第ってところではあるけど、セカンドプランについて頭の片隅に置いておこう・・・・・

セカンドプランについては追々ブログに書こうと思う・・・・・思わない?思う?

 

 

というわけで、院試ヤバい、卒研ヤバい、病みそう(ってか病んでる)という最近のモラトリアム大学生の状態でした。

なんかブログに打ち込んだだけで少しはスッキリした。

不思議だ。以前、宮部みゆきさんの小説でネットに書いた言葉が云々みたいな内容の本を読んだ気がした。その本だとネットに愚痴とか書いちゃいけないみたいな話だったけど、誰かを傷つけているつもりはないし、大丈夫じゃないかな?いや、もしかしたら誰かが僕の愚痴で傷ついているのかもしれない。ごめんなさい。

 

あ、本はコレ。 

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

 

 

 

 

最後に。

息抜きは大事なので程々にゲーセンにも行くし、映画にも行くし、温泉にも行きたいし、カラオケにも行きたい。

あと最近オシャレなコインランドリーを見つけて、そこへ行くのが楽しみだ。

前々からコインランドリーで待っている間に読書したり、ニュース見たり、雑誌読んだり、マンガ読んだり、勉強したりするのが好きだったので、おしゃれな雰囲気の中、少しの癒しの時間を過ごせて良い。

出来ればトリップもどこかでやりたい。

よう実11巻 読了

 

「よう実11巻」読み終わったので、あらすじの備忘録と感想を書きます。

 

 

 

 

 

以下ネタバレ注意

 

 

前巻の最後、理事長代理という綾小路の父親の仲間と思われる人の登場により事態は急変し、坂柳からの挑戦を早急に受けることを決意した綾小路。

 

 

そしていよいよ11巻の学期末特別試験で「綾小路VS坂柳」が始まった。

 

特別試験の内容について詳しいルールを省略してザックリ書くと、クラスごとに勉強でもスポーツでも何でも良いから種目を出し、その中からランダムに選ばれた種目で勝負するもの。

綾小路はうまいこと根回しをしてAクラス VS Cクラス、つまり坂柳との勝負を組めるようにした。

言い換えればBクラスとDクラスが戦うことになって、けっきょくDクラスに龍園が復帰したことでDクラスが勝利を収めた。

ここも11巻の面白いシーンで、龍園自身が綾小路に再戦を試みようと変わり始めている様子が見れて、今後の展開が気になるところ。

 

 

そうは言ってもメインはやっぱり坂柳との勝負

 

 

綾小路も坂柳もクラスの種目に直接は出ないが、どの種目にも司令塔、つまり助っ人として出場。

フラッシュ暗算とか難易度の高い学科試験の問題をアドバイスし、最終対決種目のチェスで勝負をすることになる。もちろん綾小路は堀北にアドバイスをする形。

綾小路がどんなに普通の生徒を装っても、このアドバイスでミスをしない点で教師たち、および一部の生徒に能力がバレてしまったなあ・・・・・

相手が坂柳だし、真剣勝負をすると約束したから仕方ないと言えば仕方ないw

 

また、今回の特別試験でも非協力的な高円寺。

最初からフラッシュ暗算も目を瞑って解く気すら見せなかった。

そしてフラッシュ暗算の一番難易度の高い問題にて、司令塔の綾小路と坂柳だけが解くことができ、種目に参加している葛城ですら正解できなかった状態。

なんと、高円寺はその時だけ問題を解き、難なくクリアしていた。

この男の底力もおそるべし。

 

 

綾小路と坂柳の一番の勝負所のチェス。

両者一歩も譲らない戦いをしていたが・・・・・

最終的に綾小路が負けてしまった。

 

驚かされた。

今まで無敗の綾小路。最強主人公が負けるのだろうか。目を疑った。

わざと負ける姿を見せて、理事長代理から父親への見せしめをするつもりだったのか?

でも坂柳との本気の勝負の約束を破るような綾小路でもない。

 

 

そして数ページめくると、その真相が載っていた。

理事長代理が綾小路を退学にすべく、プロテクトポイントを奪うように仕組んでいた。

つまり司令塔から堀北への連絡がパソコンで行われているため、そこで理事長代理によって介入が起きたものだった。

今回の特別試験で、どこかのクラスが司令塔との間のパソコンに何かしらの攻撃を仕掛ける技を行うかもしれないとは思ってはいた。

とはいっても、実際バレた時のリスクが大きそうだし、それはないかと思い込んでいたら、まさかの理事長代理が使ってくるとは・・・・・

 

というわけで、綾小路が負けたかと思われたけど、実は綾小路はもっとスゴイ手を考えていたということ。

実際、その手を打った場合の続きを坂柳と行って綾小路が勝利していた。

 

 

 

一瞬ビックリしたものの、やはり綾小路は最強だった。

2年生以降は理事長代理と戦うのか。

南雲も居るし、高円寺という未知数の男も居る。

それでもって龍園が復活した様子もうかがえた。

綾小路自身も「堀北を変えること」を目標にしたみたいだし、最終的に綾小路を超える存在は堀北になるのかな・・・・・

 

また11巻では、10巻で周囲から浮いてしまった平田を綾小路が救い、無事平田の復帰も決まった。

綾小路は対人関係における心理的な知識というか、処世術もあるのか。ホワイトルームではそこも学ぶとか書いてあったような?

端的に言ってすごい。

微積ィッッ!

 

スマホで見ると、数式のところが文字になってしまっています。ごめんなさい。もしよかったらパソコンなどで見てください 

 

 

 

 

 

週末だけでなく平日にも院試の説明会に行っている今日この頃・・・・・

 

研究室にはあまり行っていないし、そもそも僕は実験をするのか、パソコン上で研究するのか、紙とペンで研究するのか、はたまたフィールドワークするのか。

端的に言って卒業研究ヤバそう。

英語の論文を読んではいる。偉いから前泊で院試の説明会に行った時も、iPadの中には読むべき論文のpdfが入っていたw(読んだとは言っていない)

 

 

それだけではない。ヤバいのが院試。

1番行きたい大学院は決まったものの、外部ということもあって対策がしづらい。

(併願したいところが決まってないのもキツイ)

自大学の対策も過去問程度しかないし、普段のテストの過去問が参考になるとか聞くけど、教科書持ち込み可能な授業の範囲から出されると言われたら、内部も外部も関係ないのでは?というお気持ち。

 

 

基礎問題にあたる微積、線形対策として、院試対策の定番であるマセマをやっていた。

GW中にマセマの微積の演習版を1周するつもりが、終わったのが今さっき。

線形は春休み中に1周はしていたけど、大学の授業的にも手薄になっていたジョルダン標準形が理解できてない。あと核と像とか。線形の先生が、固有値と対角化がどこの院でも頻出だから(そこからのn乗問題)固有値の導出だけは出来るようになっておいてね的なことを言っていた気はする。

 

 

それにしても微積に関しては色々と忘れていたし、体積が大学受験の時から変わらず苦手分野で非常に困った。

 

スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

スバラシク実力がつくと評判の演習微分積分キャンパス・ゼミ

 

 

 

 

そのうえ双曲線関数が授業で出てこなかったことから、大学としてビハインドではなかろうか・・・・・

先生によって教えていた人も居たみたいだけど、工学部の講義でもやらないところがあるとは驚き。

そういういこともあって、双曲線関数微分積分が非常に苦手。

ただでさえ大学受験レベルで知識が止まりかけているから、逆三角関数微分なども問題のたびに導出をしているくらい・・・・・

早く慣れないと!

 

 

二変数の極値条件もすっかり忘れていた。

判別式のような感じだったことは覚えていたんだけど。

とりあえず極値極値付近の二点の関数の差 $$ f(a+h,b+k) - f(a,b) = $$

$$ f(a,b) + (h \frac{\partial }{\partial x} + k \frac{\partial }{\partial y}) f(a,b) + \frac{1}{2!} (h \frac{\partial }{\partial x} + k \frac{\partial }{\partial y})^2 f(a,b) - f(a,b) $$

 

 

と、2階微分の項までテイラー展開して、1階微分の項は極値をとるための必要条件より消えて、そこから差が常に正(極小値)になるのか、負(極大値)になるのか、正にも負にもなりうるから極値をとらないのか、0になって個別に調べる必要があるのか考慮するものだった。すっかり忘れていた。

 

 

もう1つ備忘録、ヤコビアンについて。

ヤコビ行列の行列式を使うんだけど、導出方法を知らないでB4になってしまっていた。

何度か導出を試みてはいたけど、2変数だったらサラスの公式的に「斜め引く斜め」になるはずなのに、「斜め足す斜め」になってしまっていて不思議に思っていた。

 

 

 

$$u(x,y) , v(x,y)$$について考えると

$$du = u_{x} dx + u_{y}dy$$

$$dv = v_{x} dx + u_{y}dy$$ 

 

微分ではこうだから、気にせず$$du dv$$して微小項の2乗を無視すると、上に書いたような足し算になってしまう。

 

だが、ここでいう$$dx dy$$というのは微笑面積を示しているものであるから

 

ベクトルの外積$$\vec{du} \times \vec{dv}$$を計算することで変換でできるみたい。

合ってるのかどうかはわからないけど、一応形にはなるって話w

 

まあ全微分も図的にはベクトルの足し算で、外積も面積だし。

 

 

 

以上。備忘録。体積についてもすっかり忘れていたけど、まだ思い出せるような状態でもないくらい酷い状態だから、ここからがんばりきw

 

 

 

 

そういえば院試の過去問集

詳解と演習大学院入試問題〈数学〉―大学数学の理解を深めよう

詳解と演習大学院入試問題〈数学〉―大学数学の理解を深めよう

 

 

タメになるけど、今の状態だと非常に難しい・・・・・

Tripしたよ!

 

Tripしました。

Excursionではないです。(ボッチなので)

Journeyでもないです。(1泊2日なので)

とまあ、旅や旅行という英単語には似たような意味が複数あって、使い分けれるようになれば良いなあ・・・・・

 

 

とりあえず疲れた。

1泊2日で東京→奈良へ行ってきたわけだから。

目的は研究室訪問。これだけ言えば日付的にわかる人はわかると思う。

今日中に東京に戻ってきたかったため、大学院説明会開始時刻に向かい、事前に訪問する研究室をある程度絞って行った。お昼にはキャンパスを出たんだけど、家に着いたのはさっき。電車や新幹線に乗っている時間が殆どだった。

 

訪問させていただいたのは、今の専攻や卒業研究、興味との兼ね合いを考慮して絞ったら2つだけになった。もっと入試の突破方法などの話を聞きたかったけど、タイミングを逃して最終的に東京に今日中に帰るという自分ルールの時間切れになってしまった。悔しい。

そのうえ教授の方や准教授、助教の方ともあまりお話できなかった。(挨拶しかできなかった気さえしている・・・・・)時間の都合もあるが、僕自身が陰キャでコミュ障だからなのかもしれない。ってか後者が原因。まあM2の方とたくさんお話しできたので良かった。(と勝手に思い込んでいる。)

興味だけで選べば全部見て回っても良かったのかもしれない。向こうに着いてからホームページなどでは知りえない情報を見ることが出来て、見学に行きたいところが増えてしまったのも事実。まるで買い物に来て、目的のもの以外にも欲しいものが出来てしまったように。(ちょっと違う?)

別に意識が高いわけじゃないし、むしろやる気とかは一般の大学生に比べて低い方だけど、知識欲とかはわりとあるかも。1種のコンプを抱えているからね・・・・・

当たり前のことながらただのB4だから話に着いて行けない分野も多かった。ただ、無駄に大学生活休日に図書館に出向いて勉強してきたわけでもなかったので、多少は話に着いて行けたかな~自画自賛

それに少しは着いて行けた方が研究室の先輩方も説明がしやすそうだった。多分。専攻が違って申し訳ない。

 

 

僕の研究室訪問はこんな感じでした。

自分の研究室とは雰囲気が違う。今の研究室は閑散としている、というか人があまり居ないから、賑やかさに圧倒されかけていた。

外部の院を考えている人とかの参考にはあまりならなそうな研究室訪問・・・・・

上にも書いたとおり、僕は陰キャでコミュ障だから、ガンガン知らない人と話をすることが難しい。

外部の院の研究室訪問する人は、こうはならないように頑張ってください。

 

 

 

 

 

観光面について書きたい。というか、折角一人旅してきたんだからブログに書きたいメインはコッチw

 

 

昨日の朝1で大学に向かい学割を発行してもらう。そして出発。

自転車で駅まで向かい、電車に揺られ新幹線の止まる駅に着いたら新幹線乗車。

電車や新幹線内では勉強しようと思い、一応TOEICの単語帳を読んではいたけど、けっきょく飽きてポーカーやってたw

あとは電子書籍読んだり。

 

夕方に奈良駅に到着。

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ビジネスホテルに泊まった。ビジネスホテルは学部受験の時からよく利用している。入学後は一人旅で。学部受験の時から浪人時代バイトしていたこともあって、旅費はバイト代などの自費になる。だから相場はお得な旅館かビジネスホテルだ。高級ホテル(ディズニーのミラコスタとか)や高級旅館には流石に泊まれないw

 

それはさておきチェックイン後、スマホの充電が終わるまでちょっとゆっくりしようとベッドに寝っ転がったら1時間寝てしまった。あれま。

そのおかげでスマホは充電されたので周辺散策開始。夕方だけど。

奈良公園を歩いた。いつ以来だろう。

京都には「まりっかの脳内博覧会」で来ていたけど、奈良は中学の修学旅行以来だ。

5月ということもあって修学旅行の学生が見られて、なんだか懐かしい気持ちにもなっていた。

 

奈良公園ではもちろん鹿が!

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外国人観光客のテンション上がりまくりな様子のせいで、なんだか見ているこっちまでテンション上がりそうになったりw

面白いことに鹿が横断歩道をしっかり渡っていて、「そこらの成人より有能では?」という印象・・・・・

あと鹿にめっちゃお辞儀された。これって鹿せんべいが欲しいサインだったみたいだけど、買う場所が近くになかったから何もできず。ごめんよ~。僕も頭を下げた。

鹿の糞は相変わらずだった。中学の時と変わらない。

中学の時はあいにくの雨だったこと、バスでいきなり奈良公園に降ろされた等々があって、ハッキリ言って奈良公園の記憶がない。つまり、鹿の糞しか記憶にないw

糞の話はともかくとして、鹿が可愛かった。

 

 

奈良公園(正確には公園周辺?)のお目当ては、興福寺の仏頭、阿修羅像とかだったんだけど、チェックイン後の1時間の昼寝が響いた。入場時間的に無理っぽかった。残念。

なんで興福寺仏頭や阿修羅像が見たかったかというと、多分中学の修学旅行で見たことあるはずなんだけど、高校の日本史を習ったあとでは見方が違うのかもしれないと思ったから。そもそも仏頭は公開しているのか。阿修羅像のポスターは見かけたけど・・・・・

ふと気づいたんだけど、中学の修学旅行で京都奈良に行くのはカリキュラム的に頭がよろしくないのでは?中高一貫の様に高校日本史の先取りとかできていれば別だけど、田舎の公立中学でやるべきものではない気がしてならない。という偏見。

 

興福寺の仏頭は白鳳文化で、実は山田時の本尊。

阿修羅像は天平文化

まだ少しは覚えているつもりだったけど、さすがに嘘は書けないから、なぜか下宿先の収納に入りっぱなしの日本史の参考書を読んだ。

というか読み返してみると、「ああっ!あの見覚えのある標識はコレだったのか!」ってなってるし、やっぱり月日が経つと忘れてしまうと痛感w

勉強しなおしてから行くべきだった・・・・・

 

そういえば東大寺南大門

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そしてフラフラと夕方の奈良公園を歩き、19時くらいにホテルへ戻った。

19時になっても日が沈んでいなかった。夏が来るなあ。

またそんな夕暮れ時の奈良の山並み、裏通りのお店と住宅街の雰囲気が好きになった。京都で感じたことと同じ。さすが古都。

特に京都や奈良の山並みって関東や地元で見る山並みと違う感じがして好きなんだよね。

 

 

夜はその日の服を洗濯していた。というのも万が一今日東京に戻ってこれなかったら、ネカフェか温泉スパに泊まる予定だったもので。

夜はホテル内のコインランドリーで洗濯が終わるまで、マセマの微積を解きながら、Amazonプライムビデオで君の膵臓をたべたいを見ていた。

こういうタイプの映画って感情移入しちゃうから今日1日ツイートした状態だった。

ぼくは明日、昨日のきみとデートするを見た時も数日心がしんどかったw

 

 

 

このような流れで観光の時間はほんの一瞬だったけど、それなりに楽しめた一人旅が終わった。

明日はゆっくりしよう。仮面ライダーもあるしw

 

 

他に撮った数枚の写真はnote モラトリアム大学生|note の方に上げてます。金剛力士像も載せたいけど、ちょっと手ブレしちゃったから諦め。

note自体あまり更新してないけど、これから下のような何気ない風景を上げていきたい。

ここが奈良(の世界か~)みたいな感じでw

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幾何分布ってあったような・・・・・

 

幾何分布の話。

 

いや、すごくどうでも良いんだけど、院試が控えている受験生になったことから、合格率うんぬんを考慮したくて仕方ない気持ち。

とはいうものの、大学受験と違って模試とかないし。

面接や志望する研究室の先生が面倒を見れる研究内容かどうかも判断される。(面接は大学受験だと医学部にあったわ~)

 

こんな感じで大学受験以上に不確定要素満載。

有利にもなりうるし不利にもなりうる気が・・・・・

 

 

さて、手短にどうでも良いことを話したい。

Twitterでも良かったんだけどブログ更新したさからブログにした。

 

 

大学受験の時にあった模試。

あれって模試にもよるんだけど

  • A判定で80%
  • B判定で60%
  • C判定で40%
  • D判定で20%
  • E判定は20%以下

みたいな感じだった気がする。

 

 

 

模試なんて年に何回も受けることだし、本番と問題が違うし、模試によって得意分野苦手分野があって判定がぶれることだってあるだろうけど、そういう細かいことは一切抜きにして。

A判定の人は、その年の受験の合格する確率は80%とする。

残りの判定も上記同様にする。

 

ここでようやく登場「幾何分布

GWにパラパラ統計の本を読み進めていて、久しぶりに聞いた言葉だな~なんて思っていたら、さっき突然脳内に登場してきた言葉。

 

ja.wikipedia.org

 

 

これって初めて成功するまでの試行Xの確率分布。

 

つまり初めて合格するまでの浪年数をXとして考えてみたんだけど。

あ、僕は別に数学屋でもなければ統計屋でもないから間違ってる可能性大いにあります。

 

この分布の期待値が1/p。

A判定の人だった場合、ある1年に合格できる確率が0.8だから期待値は 1/0.8 = 1.25

つまり平均的に1.25年後に合格可能となるってことみたい。

 

A判定マンでも1浪で決着をつけることは平均的には難しいっぽいぞ。

なるほど、僕が1浪して落ちたのも仕方なかったのか、と納得。

いや、でも待てよ。

僕がA判定取り始めたのって1浪になってからだから、そこからスタートだとすると2浪して受かるかどうかってことでは?

 

何も言えねってこういう感情か・・・・・

 

 

世の受験生には僕みたいにならないように、しっかり確率や統計を勉強してほしい。(この記事の話間違ってるかもしれないし僕もしなければ!)

 

 

 

 

 

 

院試こそ、うまくやり遂げたいなあ。

 

 

統計学入門 (基礎統計学?)

統計学入門 (基礎統計学?)

 

 

映画「名探偵ピカチュウ」見てきた

お題「最近見た映画」

 

 

5月は週1で映画に行くことになりそうだけど「名探偵ピカチュウ」見てきた。

本来は見に行く予定はなかったんだけど、なんか突発的に見たくなってしまった。これは衝動買いの映画版かなw

 

 

以下ネタバレ含む

ポケットモン ピカチュウ スター ポケモン 名探偵 ぬいぐるみ ふわふわ

 

 

 

かれこれ5年以上僕はポケモンのゲームはやっていないスマブラは除く)。最後に買ったのがハートゴールドだった。

今作品もゲームで販売していたことは知っていたが購入はしてないw

ポケモンをやらなくなってしまったのは間違いなく高校に入学して忙しくなったからかな。アニメのポケモンが放送している時間は部活が終わってなかった時間だし、録画したところで眠さと課題を優先して見ていなかったんじゃなかろうか、きっと・・・・・

(アニメをしっかり見ていた高校の同級生から「セレナが可愛い」という話だけは聞いていたw)

だから映画を見ていても知らないポケモンがチョクチョク出てるなあ~と思っていた。

とは言っても、アニメのポケモン映画はキッズステーション等で大学に入ってから放送しているのを何となく見ていたんだよなあw

 

 

さて、前置きが長くなってしまったが「名探偵ピカチュウ」が想像以上に良かった。

 偉そうに書いてしまって申し訳ない。

 

というのも正直に言うと、「あまり期待はしていなかった」のが鑑賞前の僕の気持ちである。

僕はアニメの実写化とかは原作ファンであろうと基本的に気にしないタイプだが、ポケモンに関しては、CG使いまくりだしある程度の限界的なものがあるだろうと思っていたからだ。本当に上から目線で申し訳ない・・・・・

 

 

ところが見てみればどこまでCGなのかわからないし、ポケモンたちのポケモンらしさが消えることなく描かれていたクオリティだった。

 

まず冒頭。

ミュウツーが人間に捕まっていたところから始まる。

ミュウツーが出てきたから「あれ?これって夏映画?ミュウツーの逆襲のリメイクを見に来たんだっけ?」なんて心の中で思っていたw

このミュウツーに対する人間の行動というのも、少し残酷な設定だけどポケモンらしさの1つだと感じた。映画の世界にもカントー地方があることからアニメやゲームの世界と共通と思われ、というか、映画のストーリーがゲームの「名探偵ピカチュウ」に則っていたら当たり前かもしれない。

その後、場面が変わって、街の上空を鳥ポケモンが飛んでいるシーンが映されたとき、とりとめのないシーンだったのかもしれないが、「ポケットモンスター、縮めてポケモン~」という文章が脳内再生され、実写なのにポケモンだ~スゲェ!と感じていた。

 

 

今回のピカチュウはただ喋るだけでなく、口が達者でおっさんというコンセプト。

ロケット団ニャースよりも口が達者な感じ。

ポケモンというよりも人間味が増していて、ポケモンらしさが失われているようにも見えるが、表情だけ追っていれば可愛いピカチュウだった。

ギャップ萌えというやつだw

 

 

 

アニメのポケモン(僕の知る限りの次元だけど)と比較した観点から。

 

どうしてもゲームのポケモンだと主人公周りのストーリー性が薄いことから、アニメと比較してしまった。

 

例えば、アニメのポケモンにはサトシの母親は出てくるものの、父親が出てこなかった。

一方、今作品では主人公ティムの母は亡くなっていて、物語の核が父親との関係とも考えられように父親は出てくる。

また、サトシは母と仲が良いけど、ティムは父と疎遠だった。

他にも、サトシは純粋にポケモントレーナーを目指しているが、ティムはポケモントレーナーの道を諦めていた。(最終的に父親と同じく探偵を目指す)

 

こうしてみるとキレイな対比構造が出来ていると思えるけど、ティムもサトシも相棒のピカチュウとの絆を深めていく点は共通であったりして、この見事さが面白く感動した。

 

 

 

 

 

この他にもポケモンらしさというものが多く見受けられた。

ポケモンらしさは実写であろうと健在のクオリティだった。

 

 

ここまでポケモンらしさの文脈で話していたが、「名探偵」という言葉を忘れてはならなかった。

探偵ものと思えるような伏線と言ったら言い過ぎかもしれないが、仕掛けはたくさんあったように思えた。

この春はシンガポールを舞台に活躍する小学生探偵のアニメにも負けてないw

 

 

大きなネタバレをすると、探偵のピカチュウミュウツーによって父親の魂(心)が入ったピカチュウだった。

この真実に辿り着くまでの伏線みたいなものがしっかりあった。

 

まず、ミュウツーから作られるガスをピカチュウが浴びても暴走しなかった点。

他のポケモンは暴走していて、リザードンとの勝負の時は間違いなくピカチュウはガスを吸っていたはずなのに暴走していなかった。リザードン戦では明らかにガスを吸っていた描写はなかったけど、最後には思いっきりガスを吸っていた。)

この点は鑑賞中から不思議でしょうがなかった。

けっきょくミュウツーからガスを浴びた後に人間の魂をポケモンの中に入れることが出来るという話が出てきた瞬間(「繋がった。脳細胞がトップギアだぜ!」じゃなくて、この御方はトレーナーとして出演、ティムの吹き替え担当だったかな?)、すでに誰かの魂が入っているなら浴びても暴走しないのでは? ミュウツーが魂の操作を行える以上、ピカチュウに入る魂はティムの父親しかいないのでは?という真実にたどり着けた。

 

確実な伏線とは思えないけど、ティムが落ち込んでいるシーンでピカチュウのかける言葉から、どことなく父親らしさを感じていた。一番最初にそう感じたのは、父親の事故の映像を見た後のティムが落ち込んでいたシーンのピカチュウを見たときで、ピカチュウこそティムの父親ではなかろうか?とは思った。

 

他にも、映画の黒幕の部下が登場した時に、ピカチュウが「悪人の臭いがする」というような発言をしていたのも、その後の展開から黒幕ではなさそうに見えていたが、そのピカチュウの勘こそ伏線だった。僕はまんまとミスリードされたよ・・・・・

 

 

他にも色々仕掛けはあっただろうけど、僕が気づいたのはこの辺りまで。

ポケモンらしさを失わず、父親との家族愛を描きながら、しっかり探偵ものらしく謎についての伏線やミスリードが出来ていて、最初にも書いたが想像以上に良かった。

かれこれ何年もポケモン離れしている奴が偉そうに書いてしまって申し訳ない。