モラトリアムよ永遠に・・・・・

都内の大学に通うモラトリアム人間のぼやき

風都探偵5巻、ファングジョーカーライドウォッチ等々入手

プレミアム バンダイ

タイトル通り、風都探偵5巻の限定版が家に届いた。

 

 

 

付録について

 

 

 

f:id:takmoratorium:20190301205720j:plain

 

 

これはマンガじゃなくて限定版の付録が入っている箱

 

ファングジョーカーの荒々しい姿が描かれている。

ちなみに肝心の5巻にはファングジョーカーは出てこなかったはずw

 

 

 

箱を開けると・・・・・

 

f:id:takmoratorium:20190301205726j:plain

 

ファングジョーカーのライドウォッチだけでなく、「風都探偵」単行本の表紙のイラストペーパー、限定ガンバライジングカードもついてきている。

 

ガンバライジングは、ディケイド激状態ライドウォッチのキャンペーン以来やってない・・・・・というか、その時も1000円くらいしかやってなかったし。

その当時に今回の限定カード貰っていたら嬉しかったかもw

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

↑↑僕が初めてガンバライジングやった時の話をテキトーに書いた記事。

 

 

そしてそして上の画像にも映っている、わざわざ限定版に5000円も使った(実際はポイントサイトで交換してもらったAmazonギフト券のおかげで1000円以内に収まったけど)理由の1つであるファングジョーカーライドウォッチ

f:id:takmoratorium:20190301205737j:plain

 

 

5000円払っているだけあって流石にDX仕様。クウガアメイジングマイティやレーザーとは大違い。

 

 

 

 

5巻の感想について

 

ネタバレ含みます。

 

5巻でも1つの依頼を解決しつつ、裏風都といった物語の真相へと少しずつ進んでいくスタイル。

あと巻末に霧彦さんのインタビューが・・・・・

霧彦さんは前半で退場になってしまったにも関わらず、根強い人気を誇っていたように思えた。しりひこさんなんでw

 

 

4巻では最後にときめの持っていたメモリがジョーカーメモリだったことが明らかにされたはず。

前の巻でどうなったのか忘れてしまったけど、わざわざ単行本を読み直す気にもなれず、前のブログに書いた感想を読むという物臭をした。

 

さて、今回でときめの謎が少し明らかにされるのかな~と思いつつ、そこまででもなかった。

フィリップがときめの持っていたジョーカーメモリを起動可能にしたけど、刻まれたスロットが浮かび上がらず、ときめが使用者ではなかった説も浮上している。

この事実がミスリードなのか、それとも本当なのか?毎週仮面ライダーを見ている身だからかえって予想がつかない。

とりあえず、ときめには不思議な能力があることだけは事実。

 

 

明らかになったことと言えば

  • ロードドーパントが量産性で裏風都の土地を形成していること
  • 裏風都にはメモリの力を制御できずハイドープになれなかった者が住んでいること

裏風都という空間が謎過ぎる。

少なくともフィリップの地球の本棚で親玉である万灯の情報が途中から途切れていたことから、地球とは違う空間にあるっぽい。ライダーお得意の並行世界か、鎧武やゴーストみたいに別の惑星なのか。

どうでもいいけど、ハイドープって名前からして「ドーピングでテンションアゲアゲ」みたいな状態が連想できてしまい、すごいネーミングセンスだなあと思っているw

 

 

個人的に1番驚かされた話は、その親玉の万灯が地球に居た頃は会社のCEOであり、その会社が財団Xの一部だったことかな。純粋に万灯がガイアメモリについて知っていることの根拠として出しただけなのか、それともダブル本編みたいにラスボスが財団Xの誰かになるのか。いや、万灯がラスボスでも財団Xの誰かという事実は揺るがないのかw

財団Xって最近だと平成ジェネレーションズFINALで、ビルドの世界じゃない方で最上に資金援助していたんだった。地味にエグゼイドのブレイブのストーリーでも絡んでいたし。久しぶり感はなかったw

 

 

 

それにしてもダブル本編を見ていた当時、財団Xはモブキャラというか、映画のお膳立てキャラ、オーズの番宣キャラのポジションで、お姉さまが結局ラスボスになると最後の最後まで思っていた。まあビギンズナイトとかもあったわけだし。

そう考えると「仮面ライダーダブル」の物語としては、けっこう重要な敵キャラにあたるように思えるなあ。改めて・・・・・

少なくとも映画における他ライダーの共通の敵、フォーゼの物語に出てくる暗躍組織といった認識だと足りないと思われる。

 

 

 

そしてビギンズナイトと言えば、6巻ではビギンズナイトが改めて描かれるらしい。

というのも、ときめ自身が5巻の依頼人の過去と向き合う姿に触発され、ガイアメモリなどについて詳しく知りたいと決心し、翔太郎にとっては辛い過去ではあるが語らざるを得なくなった状況になったからだ。

マンガではどのように描かれるのか、映画とは違った角度、語られなかった過去まで見れたら嬉しいな。

 

 

 

 

 

takmoratorium.hateblo.jp