MOOCが意外と良かった(随時更新)

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この記事は随時更新予定で、現段階でわかる範囲で書いてはいますが、正確性に欠けるかもしれません。

 

 

 

 

 

ja.wikipedia.org

 

 

詳しいことはWikiを見てもらえばわかるが、MOOCとは大学の講義をオンラインで見れるものだ。(え、合ってるよね?)

 

僕はCoursera(コーセラ)というMOOCで受講を始めた。

 

 

ja.coursera.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

費用について

オンラインの映像講義と聞けば、どんなものを思い浮かべるだろうか。

最近では映像授業というのは中高生の塾でも増えてきていると思う。某進なんかは費用が高いと有名な気がする。

 

Courseraについては受講費はかかるものもあるし、無料のものもあるっぽい。

有料無料を分けるのは修了証を発行するかどうかだと今のところ思っているけど、詳しいことはよくわからない。

講義の詳細をクリックやタップしてみて、映像再生が出来なければ有料、映像再生が出来れば無料なのでは?という危ない認識。

そんな感じで、いきなり再生できるものは、enroll(コース登録)ボタンを押さずに見れます。僕自身、最初の方は特に押してなかったw

enrollボタンを押すと有料か無料か選択を迫られたから、無料で見れるけど修了証の発行とかはできないよ~ってことなのだろう。

まあ、無料で見るにしてもenrollボタンは押した方が良いと思う。自分の進み具合がわかったり、途中まで見ていた講義をいちいち検索せずに済むから。

 

ちなみに修了証が就活(linkedinとか?)で役立つかもといった話もネットで見かけた気がした。

 

「 費用について」と書いといて申し訳ないけど、月額で取られるのか、講義単位で取られるのかなどを現時点で調べてないので、いずれ調べて更新予定。

 

 

 

 

講義の種類

 

ビジネスや芸術、数学や物理もあったはず。

特に昨今のディープラーニングブームのおかげで、ディープラーニングやデータサイエンス、pythonなんかの講義も充実している感じではある。

 

 

 

 

 

講義内容について(主に英語について)

 

見ればわかるように、用意されている講義は海外の大学の講義がほとんどのため、基本英語が使われるはず。多分、東大の講義とかも英語だと思う。

 

 

英語じゃ聴き取れないかも・・・・・

と思われた方。

 

僕自身の英語力はハッキリ言ってお察しレベル。

 

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

 

このレベル。

 

 

 

こんなレベルだけど聞き取れる単語は聞き取って、あとは多分画面に出るキーワードを抑えて、映像授業だからこそ何度か繰り返して見ていけばわかると思う。

今のところの僕の感触。

 

と書いてみた翌日に気づいたことだが、この感触というのはiPadで受講していて映像しか見てなかった状態だったもので、パソコンを使って受講すれば映像の下に講師が喋った英文が表示されていた。

ついでに言ってしまえば、「翻訳?」みたいなボタンもあったにはあったけど、押したことないから今は言及しない。

多分iPadのアプリの方でも英文は表示されると思う。他の講義がどうなっているのか、今回の章だけなのかはわからないので、追々更新していく予定。

英文を見ていると、横に小さく映像の画面も出てくる。だから英文と映像の両立は出来ると思うが、個人的には使いづらい印象が強い。

英文を印刷して映像をフルスクリーンで見るのが無難かもしれない。

印刷のコストを考えるとタブレットとパソコンの画面で分けるとか、モニターがあればデュアルディスプレイ表示で対応できるんじゃないのかな。

 

他にも、まだ使ったことはないが、パソコンの画面だと映像や英文の横にメモを取れるようなインターフェースが用意されていた。

僕は最初にiPadで受講していたため、ノートに講義内容をメモしていて、今のところ使う予定はない。

もし使ってみたら感想を更新しようと思う。

 

 

 

各映像というか章というか講義の終わりに、小テストみたいなものが一応あるにはある。

なんかTOEICやセンター試験みたいな感じで、全否定ではない内容に関する正誤の問題が出題されたりして、自分の読解力のなさを思い知らされたりしていたw

全問正解しても正解した達成感を感じないし、間違えても罪悪感を感じないデザイン。僕は近代教育の残骸みたいな人間だから、間違えたことの罪悪感がないスタイルってわりと好きだけど、達成感を求めたい人はちょっと寂しいかもなあ・・・・・

 

 

 週ごとのテスト(要は中間、期末テストのようなもの)

これも受けなければいけない制限期間のうちなら何度もやり直せるので(一応、何度か落ちたら一定時間置く必要があるみたい。僕が受けた講義では。)しっかり復習していけば大体行けるはず。間違えても学校のテストや入試のような罪悪感もない。 

受けなければいけない期間をオーバーしたら修了証がもらえないのかな?オーバーしたことないから何とも言えないんだけど、オーバーしてもテストは受けれるのだろうか?

あと、記述の問題、というか数式の答え方が一応決まりがあるみたいだったので、講義にもよるがしっかり注意書きを読むべきだと思う。

僕は英語だったから怠くて読まずに挑んで失敗したw

 

 

その他

講義の章というか映像単体は大学の講義みたいに長くはないんじゃないのだろうか。

僕が現時点で見ている講義は平均15~30分くらいの映像が複数用意されている感じ。5分とかもある。

僕の場合、英単語を調べたりして映像を止める必要もあるし、映像時間以上に時間はかかるにはかかるけど、普段の大学の講義より能動的に取り組んでいる感じもするし、時間が時間だから集中できると思う。今のところ。

 

 

 

 

無料で質の高いものを学べるって言うのは爆アドだと思うし、今期の取る講義が少ない学生に限らず、忙しくても興味があるものを取ってみるといいかもしれない。

でも有料にした方がコーセラのためにも、というより長い目で見れば自分のためにもなるらしい。

どういうことかというと、コーセラは僕ら生徒が有料にして払ったお金で新しい講義を追加してくれるためだからだ。

 

 

上にも書いたけど機械学習が熱を帯びているから、「Qiita」や「はてなブログ」なんかに日本人でCoursera受講している方が進捗や感想を載せているので、色々気になる人はググってみるといいかも。

僕のこの記事より日本語的にもわかりやすいし、有料版を利用している人も多そうだから正確性もあると思う。

じゃあ、この記事の存在意義は何なんだ!って感じになるけど、「MOOC始めてみようと考えている人、偶々この記事に辿り着いた人のきっかけになればいいな~」というお気持ちかなw