ライダータイム 仮面ライダー龍騎 見終えて

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全エピソード3話分を日曜日に見終えたんだけど、なんやかんやでブログに感想書くのがおくれた。おかげで内容が少しあやふやかも・・・・・

 

 

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そんなわけで以下ネタバレ含む。

 

 

 

仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダー龍騎 [Blu-ray]

 

エピソード2ではリュウガが最後に登場してガイを倒したところで終わった。

エピソードファイナルやジオウ本編でも出てきた裏真司と真司の会話シーンの背景ってどこかで見たような気がしていて、しばらく思い出せずにいたけど、龍騎のOPで似たようなシーンがあったことに後から気づいたりw

 

 

 

エピソード3(しかも「Alive A Life」ってエピソード名は主題歌でもあり、直訳が出来ているか自信ないけど、今回のスピンオフにふさわしいタイトルだと思う。だって今作品だとライダーは死んでいるし、龍騎を通して「命」や「生」が、神崎や蓮、北岡など主要キャラの願いに関係しているじゃん?)で最初に驚かされたのは、実は吾郎ちゃんは記憶があったのに浅倉に近づくために演技をしていたこと。吾郎ちゃんの北岡先生への思いの強さがよくわかった描写だったと思う。

 

 

今回こそ、相打ちみたいだけど、吾郎ちゃんが浅倉を倒すことが出来たかと思った。

だがしかし、やっぱり浅倉は強かった。浅倉は何とか生き延びて、真司と蓮の戦いに介入。

真司は裏真司のフリをしてわざと蓮にやられようとしていた時だった。浅倉の攻撃を受けそうになった真司を庇って蓮がやられてしまった。真司を庇って蓮がやられるのはテレビスペシャルと同じだなあ・・・・・

浅倉は今回も消化不良なご様子だった。

 

 

 

結局真司だけが「生き返る」という形で現実世界に戻る。

戻った後はアナザー龍騎と戦っていて、神崎らしき奴の登場により強制変身解除された。

そこでソウゴたちも登場し、ライドウォッチを継承。

蓮とゲイツネタをしっかり盛り込んできたのは笑ってしまった。

ちゃっかりナイトのライドウォッチもDX仕様だったのはずるいよぉ。

 

 

アナザー龍騎は龍騎ライドウォッチとディケイドライドウォッチを使ったソウゴによって倒されるが、神崎らしき奴がオーディンとなって襲ってくる。

龍騎とナイトのライドウォッチを使ってオーディンを撃破するんだけど、ソウゴとゲイツがウォッチを使って攻撃するとき、後ろに龍騎とナイトのサバイブの姿が出てきて、普通にサバイブ出してくれても良かったのにって思った。まあサバイブのカードはオーディンの手元にあったから無理な話だけど・・・・・

ナイトサバイブでさえオーディンを完全に撃破できなかったのに、ソウゴとゲイツは撃破してしまうあたり、さすが魔王と臣下って感じだw 

 

 

 

 

 

龍騎の時系列やジオウの時系列の考察をしたい。

 

・真司が蓮にえりの様子を見てくるように最後に頼まれ、真司が見に行くと、えりは指輪をしていた。

・真司が最終回手前の本編で死んでしまった話が出てくる。

・オーディン、神崎らしき人物が出てくる。

 

これらの点から、ライダータイムの世界は龍騎最終回のみんな平和な世界に到達せず、蓮が病院で倒れたままの世界の地続きなのかな・・・・・。

テレビ本編では最終回手前で命を落とした真司だったが、今度は真司しか居ない。「ビルドの最終回が龍騎みたい」というネットで感想を見て僕自身もそう思ったけど、今度は逆に「龍騎のスピンオフの最終回がビルドみたい」だと思った。戦兎には万丈が居たけど真司は1人・・・・・。

 

龍騎はいくつもエンディングがあるわけだから、こういった世界になっても面白いとは思う。ただただビターだけど。

ジオウというフィルターを通して

  • ブレイドだったら剣崎と始がアンデッドではなくなる
  • ファイズだったら巧と草加の生存ルート

のように、報われなかった平成序盤のライダー作品をあくまでジオウの世界という位置づけで報われた形にしていたと常々思っている。

せっかくの20作品記念なんだし、龍騎を含め、ベタだけど全部を救ってほしい感じ。

*1

*2

*3

 と、終わり方について、続きを書く前に・・・・・

 

この仮説で行くと、真司は死んでるはずなのにソウゴが真司を知っている点がわからない。

 

海東にライドウォッチを盗まれたときに龍騎のライドウォッチを持っていたこと、ジオウⅡを使えばアナザー龍騎を倒せることから

  • アナザーリュウガを倒す過程の裏でアナザー龍騎の事件があった
  • もしくはジオウの世界の龍騎でのタイムベントによる過去改変の1つの世界線

かと思っていたんだけど・・・・・

つまり後者の予想は、ジオウⅡを手にせずに違った形で真司と巡り会っていたソウゴという解釈をしようとした。(それ、オーマジオウルートでは?とか言わない・・・・・。仮にも士からウォッチを貰っていて破壊されてないわけだからw)どうにしても、魔王でも、1回霊体になっていようが、鏡の世界に生身で行ったことがあろうが、死んでいるはずの真司に出会う形がイメージがわかない。

 

 

 

龍騎の方はうまく辻褄を合わせれそうだけど、ジオウに絡めると謎過ぎる。

ダブルやクウガのように、どこかでライダータイム龍騎のような出来事があったとされるのだろうか。

平成ジェネレーションズFOREVERによって、テレビ本編とは別のソウゴの物語という可能性を見出されているから、そんなもんかって解釈するのがベストなのかな・・・・・

 

色々書いたけど、テレビ本編の龍騎回では「オレジャーナル復活頑張りましょう」ってノリでハッピーエンドだったから、さっきのジオウというフィルターを通してハッピーエンドにするというのは出来ているのかもしれない。

あくまでライダータイムはスピンオフで、テレビ本編とは直接的に関係ないという解釈。

 

 

 

モノホンのサバイブの登場、せっかくライアとガイもオリキャス出演しているんだから、王蛇によるユナイトベントとか見たかったには見たかったんだけど、ストーリーと尺的に無理だったのかなあ。

3話とは思えない濃さだったから面白かったし、当時のネタを含めて龍騎らしいシリアスさと笑えるところが数多く含まれていて、それでいてジオウの登場、ミラーワールドでは死者の戦いといった嘗ての龍騎とは違った感じでもあり、正直なところ、もっと見たい、3話じゃ物足りない。

でもこうして小学校、いや幼稚園年長くらいの時にハマっていた作品を22にもなった現在に見ることが出来るって言うのは嬉しいかぎりだ。

 

 

 

 

 

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*1:アナザーファイズに生かされていた女子高生は救われてないから、全員が全員ハッピーエンドってわけではなさそう。ただ彼女は生かされ続けることを嫌がっていた、彼女の望みを叶えた点で良かったのだろうか?

*2:鎧武でも神になった紘汰は神ゆえに歴史改変されても実在している感じだ。ただフリーター紘汰が元気なように、あの惨劇が起きなかったルートになっているにはなっているからハッピーエンド感はある。

*3:オーズはアンクに出会えていないから、平ジェネfinalのように「いつかの明日」だと思っていても、それはかりそめの時間だったという経験をしなくても良い?あ、でも、そもそも歴史改変でアンクとの歴史がないのか。それでも少女を救えなかった過去はあったのは・・・・・