モラトリアムよ永遠に・・・・・

瞬瞬必生ヲタクです。

幾何分布ってあったような・・・・・

プレミアム バンダイ

 

幾何分布の話。

 

いや、すごくどうでも良いんだけど、院試が控えている受験生になったことから、合格率うんぬんを考慮したくて仕方ない気持ち。

とはいうものの、大学受験と違って模試とかないし。

面接や志望する研究室の先生が面倒を見れる研究内容かどうかも判断される。(面接は大学受験だと医学部にあったわ~)

 

こんな感じで大学受験以上に不確定要素満載。

有利にもなりうるし不利にもなりうる気が・・・・・

 

 

さて、手短にどうでも良いことを話したい。

Twitterでも良かったんだけどブログ更新したさからブログにした。

 

 

大学受験の時にあった模試。

あれって模試にもよるんだけど

  • A判定で80%
  • B判定で60%
  • C判定で40%
  • D判定で20%
  • E判定は20%以下

みたいな感じだった気がする。

 

 

 

模試なんて年に何回も受けることだし、本番と問題が違うし、模試によって得意分野苦手分野があって判定がぶれることだってあるだろうけど、そういう細かいことは一切抜きにして。

A判定の人は、その年の受験の合格する確率は80%とする。

残りの判定も上記同様にする。

 

ここでようやく登場「幾何分布

GWにパラパラ統計の本を読み進めていて、久しぶりに聞いた言葉だな~なんて思っていたら、さっき突然脳内に登場してきた言葉。

 

ja.wikipedia.org

 

 

これって初めて成功するまでの試行Xの確率分布。

 

つまり初めて合格するまでの浪年数をXとして考えてみたんだけど。

あ、僕は別に数学屋でもなければ統計屋でもないから間違ってる可能性大いにあります。

 

この分布の期待値が1/p。

A判定の人だった場合、ある1年に合格できる確率が0.8だから期待値は 1/0.8 = 1.25

つまり平均的に1.25年後に合格可能となるってことみたい。

 

A判定マンでも1浪で決着をつけることは平均的には難しいっぽいぞ。

なるほど、僕が1浪して落ちたのも仕方なかったのか、と納得。

いや、でも待てよ。

僕がA判定取り始めたのって1浪になってからだから、そこからスタートだとすると2浪して受かるかどうかってことでは?

 

何も言えねってこういう感情か・・・・・

 

 

世の受験生には僕みたいにならないように、しっかり確率や統計を勉強してほしい。(この記事の話間違ってるかもしれないし僕もしなければ!)

 

 

 

 

 

 

院試こそ、うまくやり遂げたいなあ。

 

 

統計学入門 (基礎統計学?)

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