モラトリアムよ永遠に・・・・・

都内の大学に通うモラトリアム人間のぼやき

週末くらいブログを更新したい

プレミアム バンダイ

 

タイトルの様に週末くらいブログを更新したい。

そう願っている今日この頃・・・・・

 

どうでもいいけど、さっき小さいGをトイレに流した。いよいよこの時期か。

 

 

さて、最近のことについて愚痴りたい。ブログにでも書かないと相談に乗ってくれる人があまり居ないから全部抱え込んでしまう。

親は親であることがあって落ち込んでるし、僕もその出来事を夢に出てくるくらい引きずっている。

ということもあって、親には相談できない。入学金は自腹切ったが、学費は親に出してもらっているので相談したつもりだったが、任せられてしまっている。幸か不幸か。

 

研究室の先輩。彼らは彼らで自分のことで精いっぱいだろう。それに境遇が違い過ぎてあまり相談しても答えが返ってこない。

研究室だけでなく、学科、学部、同じ大学、他大の人を含めたB4の知り合いに相談しても、やっぱり境遇が境遇だから、あまり相談相手にはならない。

だーめだこりゃ。

 

 

 

それは置いといて、最近は映画を毎週見に行っていた。ブログに感想は書いていないものの「レプリカズ」、「貞子」、「パラレルワールド・ラブストーリー」を見た。感想書いても良いけど、どうにもこうにもあまり膨らませられない気がして辞めた。

それにしても映画に行く頻度が5月は高い。

週1映画行かないと流石にやっていけないくらい病み始めているのかもしれない。

4月のまだ忙しくない時期にはゲーセンに行き過ぎてしまっていたので、今年度いっぱいはゲーセン少し抑えようと思っていたものの、難しそうな状態でもある。憂さ晴らしに行きたくなる。特に研究室に夜遅くまでこもったり、図書館で閉館まで残っていた後とか。

カラオケも行きたいし、温泉も行きたい。でも卒研がヤバそう。

土日は先輩も研究室に行ってないから僕も行ってないが、今日なんか図書館で研究のためのコード書いたり、論文探したりしてしまっていた。

 

 

ハッキリ言ってB4という学年はしんどい。

研究室に拘束されるようになってからだ。(大体5月のトリップ記事以降)

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

今までは論文を読んどいて程度だったのに。(ほとんど読んでなかったw)

 

そして拘束されるようになってから卒研について教授と相談するようになったのだが、他の研究室はテーマをくれるのに、僕のところは自分で引っ張ってくるスタイル。同期はなんやかんやで教授からヒントというか、ほぼテーマそのものを貰って決まっていた。

だが僕の場合は違った。なぜなのかw

僕が提案した卒研テーマは「実現性が難しい」とか、「そこから何が見いだせるのか」で何度か却下されている。こういう風にテーマ案を研ぎ澄ましていき完成させるのだろうか?

いや、ガチでデータ取る実験とか必要だったら間に合わんぞ。

と、思ったところで、実際僕が提案したのは実験好きでもないのにデータ取る系であって、まあ2月のタームが終わる時期(卒研発表会)までに発表できるくらいまでは行きそうもないなあ・・・・・って気づいたり。

教授曰く、俺に任せとけば卒論なんて焦んなくても何とかなるんだとか?

何十人(何百人?)と育ててきた人のことだけはあるし、教授の地位まで得ていることを考えると、もう頼んますって感じだ。

 

というわけで、右も左もわからん状態で悪戦苦闘中。何が何だか。しんどい。

マジでこの先やって行けるのだろうか。

専門学校出て既に就職していたり、僕が1浪しているから大卒で就職している同級生もいるが、彼らは「就職したらストレスたまる」と言っていた。

そう考えると、研究していても何だか萎えて、就職しても萎えるという不幸の道しかない。

これが人生の夏休みと呼ばれる大学生の終わりなのだろうか。

人生の夏休みにおける宿題。現実を受け入れるという宿題が山のように残っている。

僕は基本的に小中高の夏休みの宿題は、最初の1,2週間で潰していたのになあ・・・・・

 

 

とりあえず院進だ。

行きたい院が試験日程被っていたり、入学の意思の確認的なやつ(入学金とか?)が、他に1番行きたい院の入試が終わってない時期に決めなければならなかったり等々、行ける院がいよいよ絞られてきた。もはや外部1校と言っても過言ではない。追い詰められた。

研究室訪問がまだ行けてないものの、願書を取り寄せた大学院は、そろそろ出願が始まろうとしている。どうしたものか。どう考えても間に合わん。(研究室訪問が要らない某大学院は難易度高すぎて外部から1人しか受からないんだとか?)

親には申し訳ないけど、今年勝負するだけして、ダメだったら院浪させてもらうようお願いするしかないのかもしれない。もちろんバイトしてお金は家に入れるし、家の手伝いだってする。というか実家に戻る前提。

まあ、中高の同級生で就職先が地元になったから実家に帰った人も多いし、大学の同級生も就活で実家から通えるところになったから、まだ大学あるけど実家から通っている人も少しは居る。ってか彼らは昼前に研究室に来て、講義出たりしてから17時には帰っているし羨ましすぎる。解せぬ!

 

 

とにもかくにも院試はヤバい。雰囲気何とかなりそうだけど、冷静に考えて本番解けない可能性も大いにあるしヤバい。ってか本番体調崩すのも怖い。1浪時のセンター試験の最後、お腹が冷えてトイレに行かざるを得なかったこと。あれは恐怖。物理の時間だった。それでも9割は超えていたwやかましいわ!(ちなみにパンツにはもらしました)

 

 

とりあえず院試がヤバいから、もしかしたらセカンドプランで禁断の技を解禁せざるを得ないかもしれない。

卒研次第ってところではあるけど、セカンドプランについて頭の片隅に置いておこう・・・・・

セカンドプランについては追々ブログに書こうと思う・・・・・思わない?思う?

 

 

というわけで、院試ヤバい、卒研ヤバい、病みそう(ってか病んでる)という最近のモラトリアム大学生の状態でした。

なんかブログに打ち込んだだけで少しはスッキリした。

不思議だ。以前、宮部みゆきさんの小説でネットに書いた言葉が云々みたいな内容の本を読んだ気がした。その本だとネットに愚痴とか書いちゃいけないみたいな話だったけど、誰かを傷つけているつもりはないし、大丈夫じゃないかな?いや、もしかしたら誰かが僕の愚痴で傷ついているのかもしれない。ごめんなさい。

 

あ、本はコレ。 

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

 

 

 

 

最後に。

息抜きは大事なので程々にゲーセンにも行くし、映画にも行くし、温泉にも行きたいし、カラオケにも行きたい。

あと最近オシャレなコインランドリーを見つけて、そこへ行くのが楽しみだ。

前々からコインランドリーで待っている間に読書したり、ニュース見たり、雑誌読んだり、マンガ読んだり、勉強したりするのが好きだったので、おしゃれな雰囲気の中、少しの癒しの時間を過ごせて良い。

出来ればトリップもどこかでやりたい。