モラトリアムよ永遠に・・・・・

瞬瞬必生ヲタクです。

新約 とある魔術の禁書目録22巻リバース読了

プレミアム バンダイ

 

 

読み終わったのでいつものことながら、次巻発売の時にざっと確認できるよう備忘録として感想を書く。

 

タイトル的に22巻なのも意味が分からなかったし、「リバースってなんやねん」という気持ちだった。

新約じゃない方(旧約版と言っていいのかどうかはわからないが)は、22巻で終わっていたので、新約も22巻で終わらせたかったけど無理だったからだろうか。

そんなことを思いながら読んでいた。

 

 

 

以下ネタバレ含む。

 

 

 

コロンゾンとアレイスターの衝突が終わったことにより、戦時下にあったイギリスではパーティーが開かれていた。

そこにはヒロインのインデックスや美琴、食蜂、当たり前だが主催者のイギリスの王室派なども居て、もちろん主役の上条も参加していた。

 

うん。上条さん、前巻ラストで幻想殺しを抑えきれなくなったみたいな話が出ていたけど、大丈夫なんですかね・・・・・

なんて思いながら、平穏な描写を眺めていると、突如現れたドラゴンが上条に攻撃を仕掛け、そのドラゴンが上条へと姿を変えるという展開。

 

何だこれ。ドッペルゲンガーもの?確かドラゴンって幻想殺しだよね?

 

と思っていたら、まさかの最初に登場していた上条が偽物だったりして、まさかの食蜂との記憶を偽物が持っているから食蜂が裏切っちゃったりして・・・・・

 

みたいな流れで、幻想殺しの能力を失った本物の上条と幻想殺しの能力を所有している偽物の上条がぶつかり合う、というのが今回の一番大きな戦いだった。

上条の記憶を持つ偽物、幻想殺しそのものぽかったけど、幻想殺しに抑えられていた別の何かだったみたいで、リバースという題名から上条が記憶と幻想殺しの能力を取り戻すのかと途中思ったけど、記憶は戻らなかったみたい。

上条当麻の強さの本質的なものを本人が再確認という形で取り戻した感じはしたけど・・・・・

 

 

 

 

 

上条メインの話であったがそれだけではなく、一方通行と浜面が本物の上条の味方についたことで、食蜂や偽上条によって手中におさめられたイギリスの女王と一方通行が戦うなどの場面もあった。

 

イギリスのトップ VS 新学園都市統括理事長の戦い

 

前巻の一方通行と魔神の戦いも激熱だったけど、こっちもこっちで激熱だった。

 

 

 

 

 

 

また、新約で超電磁砲よりも表舞台に出てきた食蜂が、常盤台中学の女王でありながらも、実は想像がつかないくらいか弱いピュアな女の子だったことが改めてわかった話だった。

イギリスでの戦いの時から、ちょっと危なっかしさを見せてはいたように思えたけど、ここまでくると超電磁砲だけ見ている人とか特に驚きそうな話だと思う。

 

 

生きているはずのアレイスターも直接的には登場せず、アンナシュプレンゲルもエイワスと共に一連の騒動の高みの見物しているだけ。

 

新約編完結ということで、新章においてアンナ含め薔薇十字という魔術結社が動き出すというか、上条の前に立ち塞がるのかな?