大学生活に一区切りつきました

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久々の更新・・・・・

ひとまず卒論、口頭試問が終了したぞい!

 

 

年末の記事で学部生の卒業研究は意外にもどうとでもなってしまいがち・・・・・と書いたが、それでも卒論提出前や口頭試問直前は研究室に朝から晩まで残る羽目になった。

 

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

 

他大学の工学部の知り合いなんかはオールで研究室に籠って卒論書いていたから、それに比べたら僕なんかはまだまだ甘い方でもある。

 

 

しかも、卒論もなんとか提出したという感じで、考察が甘々だったりしているのも事実・・・・・

また、口頭試問もイマイチうまくできなかったし、質問にもうまく答えることができなかった。

 

この1年思えば、うまくいくことの方が少なかったし、教授には迷惑をたくさんかけたなあ・・・・・

 

そんな僕は結局外部の大学院に進学することになってしまったし、なんというか教授に迷惑をかけるだけかけて去っていく感じがして申し訳ない。

 

 

 

改めてB4の卒論を通して思ったこと1つ書きたい。

上の記事では主に卒業研究のテーマとかの話を書いてある。

ただ、その中でも出てきたことを改めて書くとすると、結局研究というものが何だったのかイマイチわからなかった。

 

そんなんでも、わかったというか改めて気づかされたことについて書く。

 

それは、自分のやっている研究(研究というのはおこがましいのだけど)とバックグラウンドの学問がつながるのに、結局1年半かかってしまったということ。

 

学部3年の後期から研究室に配属されて基礎知識を身に着けたつもりだったけど、自分の行っていた解析とかが基礎知識とイマイチ結びついてなかった。

卒業研究の口頭試問のスライドを作りながら、ようやく点と点が結ばれたと感じた。

そう考えると、自分は今の研究に向いてないとか、一時期死ぬほど思っていたけど、それを判断できる身にすらなってなかったんだなあ・・・・・

 

やっぱり僕みたいな凡人は、時間をかけて修行する必要があって、早急に結果を求めることは間違いだなあって思った。

 

教授に以前、焦らずにゆっくり考えるように諭されたことがあったんだけど、僕はどうやら生き急いでいたのかもしれない。

 

 

それらと口頭試問での未熟さを痛感したこと諸々含めて、まだまだ精進が足りませぬ。

春休みはだらけずにゆっくりとでいいから頑張りたいものですなw

 

 

 

最後に大学生活の後悔を書きたい。

後悔となると受験の話が出てくるから、ハッキリ言って「B4にもなってまたかよ」感はあるけど、悪しからず。

 

僕の大学生活は、かなり暗いものだった。

部活やサークルに所属しているわけでもなく、友達も居ない。

1年の時の春先は、空きコマは家に帰って寝ていたし、講義が終わればさっさと帰る。

学科などの飲み会、学年全体の行事にも参加せず。

結局自分の大学の学園祭には4年間1度も参加しなかった。(B4の時こそ行こうと思ったけど、教授への進捗報告が迫っていて余裕がなかったし、行ったところで知り合いも居ないしコード書いている方が楽しいなと思ったから行かなかったんだけどw)

当時は、社会との繋がりはバイトくらいだったけど、そのバイトも何というか2週間くらいで嫌になり始めていた。(1年は続けたけど)

これは自分の第一志望の受験の失敗を引きずっていたことに原因があった。

 

僕にとっての大学生活(というかプロローグ的なところの)後悔の1つは、「受験失敗そのもの」と今でも時折感じるけど、今はそれ以上にズルズルと引きずっていたことである。

いや、今でも引きずってないと言ったら嘘になるけど、学部1年や2年って比較的時間にゆとりがあったし、その時間を何かしら勉強にあてるべきだったなと思っているということだ。勉強以外でも何かしら自分の特技とかになりうることに。

 

少なくとも、僕がウジウジしていた間に第一志望に入学した人たちで、大学名に満足していない野心のある人たちは、どんどんと前に進んでいるわけで、そうなると追いつくことは不可能に近くなるわけだ。(追いつけ追い越せの議論でもないけどw)気づくのが遅かった・・・・・

 

何が言いたいかって言うと、ダラダラ学部生活を過ごすのも瞬間瞬間は悪くはないけど、長いスパンを考えると良くなかったということだ。

 

 

あともう一つ。

卒業研究、結果は出ないにしろ、もう少し真剣に取り組むべきだったということだろうか。

上にも書いたとおり、点と点がつながるまでに1年半かかってしまったわけだし、これでも学部のなかでは研究室に通い詰めていた方だと思うけど、もう少し真面目にやっていれば点と点がつなげる時間を短縮でき、また何か違ったものが生み出せのではないかとか思ったりしている。

 

以上。

大学生活に一区切りつきました。