よう実 2年生編 2巻読了

 

2年生編1巻を読み終えた後に備忘録つけ忘れていたことに気づいた。

 

というか、2巻読む前に1巻の内容を思い出そうとブログの備忘録を確認したら、書いてなかったことに初めて気づいた感じ。

 

 

というわけで、1巻の大まかな内容から。

2年生になった綾小路には、月城からの伝えられたようにホワイトルーム生の刺客である1年生が来ることを伝えられていて、まあ実際に1年生と2年生でペアを組む試験が与えられていた。

そして、その裏では、実は、綾小路を退学させたらプライベートポイントを与えるという特別試験が1年生の一部に課されていた。

結局、綾小路は、龍園を知る1年生によって左手を負傷するも退学を逃れた。

そして最後の最後に、表側の試験である科目である数学1科目だけで本気を出すと堀北と勝負をし、見事に満点。

しかもルベーグ積分などの大学内容が出題されていたわけで、一般的な高校生ならば満点は不可能なはずなのにw

堀北との賭けに勝利し、条件として堀北を生徒会に入れることに成功した。

 

 

そして2巻の備忘録。

以下ネタバレ含む。

 

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2 (MF文庫J)

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2 (MF文庫J)

  • 作者:衣笠彰梧
  • 発売日: 2020/06/25
  • メディア: Kindle版
 

 

 

綾小路の数学満点は、OAAで学校全体に知れ渡っていた。

個人的にいくら独立した学校とはいえ、個人情報ダダ洩れで笑ってしまったけど、成績の悪い学生にはいい刺激になるのかもしれない・・・・・

 

一部の2年生、坂柳は過去を知っているから何も言わないし、龍園は認めているから驚きもしない。

だが、クラスメート、特に仲の良かった啓誠なんかは勉強を教えられる側で合った綾小路が実は自分より上だったという状況に混乱し、一時的にギクシャクしかける。

結局、堀北の作戦で綾小路のスペックを隠すためというフォローがあって何とかクラスメートの動揺を収めることが出来た。

そして啓誠とも話し合って仲直りが出来た。

 

 

そして告げられる特別試験。

今回は、またも昨年同様の無人島試験。

しかも1~3年混合で勝負。

各学年対抗のように、クラスをまたいでチームを組んでもいいが、もちろんクラス同士の勝負も存在している。

2巻では試験そのものには突入しなかったものの、次の試験に向けて坂柳と一之瀬が手を組み、龍園は葛城をBクラスに迎え入れるなど動き出していた。

 

1年生たちも綾小路を退学に追い込む特別試験は続行中。

どうやら裏では3年の生徒会長である南雲が絡んでいる可能性も浮上。

 

そして3年も3年で、南雲が綾小路に勝負を仕掛ける宣言をする、さらには3年の高円寺のような存在である新キャラ鬼龍院が綾小路に興味を持ちそうにもなっている。

 

噂をすればの高円寺本人も去年同様にサボろうとするが、特別試験ではチームを組まずリタイアすればペナルティを課せられ退学になってしまう恐れがある状況。

 

それもあってついに、高円寺が堀北に交渉を持ち掛ける。

高円寺が特別試験で1位を取ったら、堀北は高円寺を残りの学生生活自由を約束、それが達成できなければ今後の特別試験で協力するという交渉。

 

こんな感じで1~3年を巻き込んだ荒れそうな試験になりそうなわけで、そんな状況下で綾小路も単独で1年のホワイトルーム生および月城との決着をつけることになりそう。

 

 

次の特別試験、メチャクチャ盛り上がりそうなフラグが立てられている。

個人的にずっと前から気になっていた存在である高円寺の真の実力も見れそうで期待が高まる。