FFCCリマスター感想3(高難易度とマルチの雑感)

 

1体目のキャラがクラヴァットだったため、ブレイズノヴァとルナセリオンを合成し、チョコボシールドやガイアアーマーを揃え、最近はもっぱらマルチで野良したり、一人で高難易度にボチボチ挑戦している・・・・・

ちなみにまだグロリアスバードは作っていないし、レイズリング、メテオリングも手に入れてない。まだまだやりこむ要素はある。

ホーリーリングはカトゥリゲスの高難易度、グラビデリングはキランダの高難易度で入手した。攻略サイトではホーリーリングはコナルクルハの高難易度、グラビデリングはライナリーの高難易度で入手と主張されているけど、行きたい方でいいんじゃなかろうか。

ということで、今回はクリア後の高難易度ダンジョンとマルチプレイについて思ったことを書く。

 

 

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター - Switch

 

 

高難易度ダンジョンについて

まだ一部しかやってないからハッキリとは言えないけど、巷で言われるように?高難易度というのはダンジョンのギミックが高難易度とかいうわけではなく、ダンジョンの雑魚モンスター(ぶっちゃけ雑魚くない)の数と状態異常の引き起こしが激しいため高難易度だと感じた。

状態異常対策をせず、ただ防御力の高いクラヴァットならガイアアーマーとチョコボシールドで挑んでも、状態異常で身動き取れなくなったところを数の暴力で魔物たちにフルボッコにされる。

フェニックスの尾をつけているため復活までの少しの間があるのだが、その間に魔物たちはサッサと「仕事を終わりました」って感じで去っていくものだから、魔物たちの人海戦術みたいである。

悪くはないんだけど、RoFやEoTのリバーベルが一応新ステージではあったように、高難易度でもギミックを少し変えてほしかったな・・・・・

あと思ったのが、ステージが雨だったり夜だったりするのが多くないですか。もう少しバリエーションが・・・・・*1

 

 

 

 

 

マルチプレイ

 

ソロでストーリークリア後にマルチを始めた身だから、恥ずかしながら、まだまだマルチ初心者ではある。そのうえで偉そうに書かせてもらうw

 

マルチも悪いくはない。GC版のFFCCのマルチプレイのワチャワチャ感は残っていると思う。

ただ、痒いところに手が届かない感じもする。

 

どういったところなのか、それはネットでGCをやってきた人が書かれている内容とほぼ同じ。

 

まずダンジョンだけで募集。つまり道中イベの共有、マール峠とかダンジョン以外でのワチャワチャ感の欠如していること。

これだと一緒に冒険している共通の体験みたいな醍醐味が死んでしまっている気がする。

 

次が,、パーティーが自由に組めてしまう点。

というかシングルプレイとマルチプレイのキャラが一緒に使えるところから始まるのかもしれない。確かGC版だと別個だった気がしたんだよなあ・・・・・

 

ソロでミオラモエ倒したくらいのステータスで、1周目の人のダンジョンに入ったら、わりとワンサイドゲームになってしまう。(とはいえ1周目で入手した言うアーティファクトとか無きにしも非ずかもしれないし、致し方ないのだろうか。)

3周目ですら火力高い人たちが一斉にボスを叩き出して1分もしないうちにボス撃破なんてこともわりとある。ジャックモキートみたいに回復してくるところでも回復させる前に終わらせてしまっていて笑ってしまった。

 

助っ人募集中、サッサとストーリー進めたい人だったら強い人と組めるのはありがたいかもしれないけど、モンスターもパーティーメンバーも同じくらいのレベルであった方が楽しい気がしなくもない。個人的には。

逆に最初から他の人のダンジョンで修業した人が、いよいよ自分のダンジョンを攻略しているのか、1周目なのに募集してる人のスペックが高すぎて、これ一人でも十分オーバーキルなんじゃないのかと感じる光景も何度も見た。

 

あと、高難易度ダンジョンの仕様もあってのことか、グラビデリングとホーリーリングが追加されたせいで、マルチの協力要素が弱まっている感も否めない。ユークの最強武器とかセルキーの最強武器のように「ガ」を一人で出来ちゃうのとかも。悪くはないんだけど・・・・・

余談になるけど、クリアリングも追加してほしいし、合体魔法リング作るならスロウやストップのリングも作ってほしかったなあ・・・・・

 

 

マルチは確かに楽しい。でもGCのマルチのほうがやっぱり楽しかった。

以前の記事で「僕の中でGC版は原点にして頂点」的なことを書いたが、そのリメイクである今作も追加要素こそあっても、原点を超えることはできなかったのでは?と思ってしまう。少し辛辣だが。

 

ネガキャンしてしまったが、僕はオンライン野良マルチが嫌いなわけではない。

オフラインもいいが、オンライン野良マルチっていうのはオンラインの風情があって好きである。

何が好きかというと時間帯関係なく誰かしら居るのを知ることができる点だ。(コレを僕は「誰かいる現象」とホラーみたいな表現でとらえている。)

どういうことかというと、例えば一緒に住んでる家族だったら目で見て起きてるか、寝ているかなどを確認できる。一方オンラインの場合、姿までは見えなくても、ネットを介して部分情報で起きているか寝ているかを推測できる。

当たり前だけど、これに気づいて不思議な気持ちになったのが、小学校の時のメイプルストーリーだっただろうか。

眠れなくて夜中の2時くらいにログインしたら、同級生がまだ遊んでいて、そこから一緒に狩りをしたんだが、夜中なのに一緒に遊んでいるという背徳感の混じった楽しさを覚えた記憶がある。

高校の時は、部活が終わって帰ってくると寄り道しなくても20時以降、グダグダしていると21時以降とかになって、そこから夕飯、風呂、そして課題をやると結局気づいたら1時くらいになっている毎日だった。

そして寝る前にツイッターのタイムラインを覗いたら、夜中に動いているアカウントは大体海外のアカウント、深夜アニメを見ている同級生(夏休みに春休みの課題を提出するように注意される程の課題やらない奴だった)、リアルでは知らない社会人の人、あとボットくらいだったんだけど、自分の家の中で起きているのは自分だけなのに世の中には自分以外にも起きている人がいるとわかる、そしてそのなかには機械も居れば海外の人も居ると改めて気づいて何だか不思議な気持ちになった。

これと同じで野良で深夜に募集している人を見ると、学生なのかな?とか廃人なのかな?とか、この時間しか遊べないのかな?とか色々な憶測を巡らせている。

そういえば、この前の深夜の野良でヴェレンジェ山手伝っていたんだけど、ミオ様のくだりで眠くなりすぎて、ラモエ戦しょっぱな寝落ちしてしまっていたなあwごめんなさい。

 

別に深夜に限った話じゃなくて、今だったら平日だけど大学生、僕みたいなコアタイムのない大学院生はまだ夏休みの場合もあるし、昼間でも「誰かいる現象」を観測できる。高校生の時だったら、多分僕はスマホで昼休みやっている気がするから高校生もワンチャン居るかもしれない。

 

 

 

すごーく話がそれていったけど、これにて終わり。また野良マルチで・・・・・

 

 

takmoratorium.hateblo.jp

 

*1:雨は直接関係ないとはいえ、キランダ、レベナテラ、コナルクルハの3つもある。夜はライナリー、ジャックモキート。